fuji-kengamine-2013-10-7

富士山 御中道への挑戦⑦ (生還)

11月3日 AM6:08 待ち望んだ朝
富士山御中道 2018.11.2~3 534

 とうとう私と伝助は、長く冷たい富士山腹での一夜を乗り越え朝を迎えました。

一度、朝の霧に飲み込まれ、辺り一面真っ白になりましたが、慌てず霧の晴れるのを待って、

視界が開けたのと同時に立ち上がって歩き始めます。

 実は夜間でも、富士宮口五合目へ通じる富士山スカイラインを走る車のライトは見えていたのです。

そう遠くない所まで来ているのは解っていたのですが、それが1時間なのか?2時間でいけるのか?

はたまたもっと掛かるのかと躊躇いがあり、体力気力も既に限界だったので安全策を優先に山中泊に至ったのでありました。

あと二つ三つ沢を越えれば!きっと五合目が見えるはずだ!!最後に蓄えた力を振り絞るのでありました。

AM6:57 富士宮口五合目を確認!
富士山御中道 2018.11.2~3 535

 既に登山道を外れてしまっていたので砂流の転がる沢の中を、ザザーっと音を立ながら東へと歩いていきます。

沢を二つほど越えたところで眼下に富士宮口五合目を確認する事が出来ました∑⊂*゜д゜*⊃!!

 やはり!そう遠くない所まで来ていたのです!が、それは今が明るいから足元も見えてすんなり歩けているだけで、

あのまま真っ暗闇の中、手探り足探りで歩いていたら、またまた登ったり降りたりと、3倍4倍の時間が掛かり、

無駄な時間と体力を消費していたに違いありません、

富士山御中道 2018.11.2~3 538

 富士宮口の方へ、砂流を若干下り気味に歩いていくと、本来の登山道へ再び乗る事が出来ましたヾU*^ェ^*Uゝ

真っ暗闇の沢越えで、登れるところを探しているうちに、何時の間にか本来よりも上の方を歩いていた事が解りました。

富士山御中道 2018.11.2~3 539

 実は伝助は下へ行きたがっていたのですが、私は先が見えない不安から伝助を先導させる事をやめさせていました。

日が昇って印があって登山道だと解っても、御覧の通り人が一人通ったかどうかの跡が薄っすらと見える程度の道です。

この広大な沢の中で見失ったら最後、無駄に下りた分は後で登らなくてはならず。

私は極力下へは降りず、絶えず平坦に歩く事を心がけていたのでした。

富士山御中道 2018.11.2~3 540

 そっか~伝助は解っていたのだな・・・

初夏に一度下見の為に2時間ぐらい先までは歩いていたからな、

確かにお前は今までも、一度歩いた道は例え暗がりでも間違えはしなかった。

登山前、冗談交じりで「帰ってこなかったら捜索願をお願いします!」なんて言っていたのが冗談ではなくなったw

素人の浅はかさよ!ふはははは!っと笑われてしまいそうですヽU*´д`*Uノ

富士山御中道 2018.11.2~3 542

 本当にもがいて足掻いていたんでしょうね、私の靴はつま先も踵も捲れ上がって靴はボロボロになっていました。

富士山御中道 2018.11.2~3 543

 いちいち脱ぐのも面倒くさくなり、靴の中に小石が入ってもそのまま歩いていたので、

足裏は擦り剥けてヒリヒリしていました。

富士山御中道 2018.11.2~3 544

 伝助と二人、時折氷柱を齧りながら下っていきます。

富士山御中道 2018.11.2~3 545

 フラフラな私とは対象に、伝助は尻尾高々に悠々と下っていました。本当に犬は強いな!何時もそう思います。

富士山御中道 2018.11.2~3 546

 もう本当に私は膝に力が入らず、ちょっとよろける度に、ガッツリと何度も膝や手をつきました。

富士山御中道 2018.11.2~3 547

 五合目を覗けば、連休ともあって駐車場は既に沢山の車で埋まって賑わっていました。

富士山御中道 2018.11.2~3 549

AM7:58 富士宮口五合目 到着
富士山御中道 2018.11.2~3 550

 朝日が昇り、霧が晴れてから歩き出す事1時間半くらいでしょうか?私と伝助は富士宮口五合目へと生還しました。

もうこれは到着というより生還ですね^^;スタートから約25時間!私と伝助は目標の半分ですが、生還致しました。

富士山御中道 2018.11.2~3 551

 一昼夜以上放置されていたテントは無事にあるのだろうか!?早く水が飲みたい!浴びるほどヽU*´д`*Uノ

富士山御中道 2018.11.2~3 552

 テントは無事にありましたヾU*^ェ^*Uゝ

25時間山中で過し、一夜を明かして駆け込める場所があるのは物凄い安堵感でした。ヽU*´д`*Uノほっ

どんなに乾ききっていても、目頭は熱くなるようで、

私は伝助に「到着!お疲れ様!今日はここまで!良く頑張ったな!」と言って、沢山沢山撫でて褒めてやりました^^

富士山御中道 2018.11.2~3 554

 しかし、寝っ転がっている暇はありません、早速伝助に水を与えお湯を沸かしフードをふやかしました。

伝助もさぞ水をがぶ飲みするだろうと思っていましたがそうでもなく、ちょろっと飲む程度でした。

氷柱で十分足りていたようです!やっぱり犬は強いな!飲まず食わずでも一週間位生きられるって本当かもw

ガスボンベの横に転がっているのが、ここまで私達の命を支えてくれた二本の氷柱です。

 あれが生還への大きなターニングポイントでした。

実は、冷たい突風を避ける為、ガスに飲み込まれたり雪から逃れる為に、

何度も何度も岩盤の下や溶岩石の壁に身を隠すのですが、あの辺りは富士山の南側で、

氷柱がぶら下がっているのを見たのも見付けられたのも、あの一箇所だけだったのです∑⊂*゜д゜*⊃!!

 氷柱(水)を手に入れられた事で、気持ちを切り替え、立ち止まって夜明けを待つ決意が出来たのです。

水が無ければ、乾ききった喉の痛みに苦しみながら、倒れるまで永遠に歩いて足掻いていたかも知れません、

ありがとう!君達のお陰で私と犬一匹!無事に生還する事が出来ました!感謝!感謝!ですヾU*^ェ^*Uゝ


撤収
お中道01 004

 一昼夜歩き続けた靴はボロボロ、もはや続行する体力気力もあるはずは無く、

当然今回はここで中断する事に決めました。ここから宝永山を越えてあと半周するのはどう考えたも無理です!

お中道01 001

 私がこの有様で、ゴム靴一枚の伝助が只では済むはずもなく、

やはり溶岩石の磨耗により肉球が赤く擦り剥けていました。。。ゴメンネ・・・伝助。。。

出血はしていなかっので、持ってきていた軟膏を塗ってとりあえず応急処置をしました。


 私も凄い顔をしていたのでしょう・・・下りてきた時に出合った人が私の顔を見てビックリしていましたからw

きっと鼻水やら唾液の乾ききったガサガサの唇に血も滲んで、手先や顔も真っ黒でw

良くTVなどで見る。遭難者が無事に救出されました!とか、発見されました!みたいな顔をしていたんでしょうね^^;


AM9:44 始めてのタクシー
富士山御中道 2018.11.2~3 556

 顔を洗って、伝助にフードを与えて、私はカップラーメンを食べました。

喉が痛くて食べるのが大変だったけど、冷ましながらゆっくり少しずつ食べました。あの味は忘れないなぁ^^;

仮眠を取りながら「着いたら電話してください!」と言って呼んだタクシーを待っていました。

寝袋だったけど、とっても暖かくて、屋根のあるところで寝れる喜びを噛み締めました。

 事前の電話でこちらの現状と、富士スバルライン五合目まで車を取りに行かなくてはならない事情を説明していたので、

ブルーシートを敷いて養生をするという約束で、伝助も一緒に快く乗せて頂く事が出来ました。

ホンダタクシーさん!本当にありがとうヾU*^ェ^*Uゝ

富士山御中道 2018.11.2~3 555

 伝助は直ぐに寝てしまいましたzzz


PM12:05 富士スバルライン五合目 到着
富士山御中道 2018.11.2~3 557

 3・4日は連休ともあって、朝から麓の道もスバルライン五合目への道も、車やバスが多くて渋滞していました。

富士宮口五合目から富士スバルライン五合目までは、距離で70キロ近くあり、2~2時間半ほど掛かります。

参考までにタクシーを使うと、料金で2万円ほど掛かりwこれに+有料道路の代金が掛かりますヽU*´д`*Uノはぁ

 タクシーの運転手さんにお礼を言って、伝助はそそくさと我が家の車へと駆け込んでいきました。

乗り込んだらもうこんな感じでw本当に落ち着ける場所で安心したのか?ずっと寝ていましたヾU*^ェ^*Uゝ

 ここからまた反転してテントを取りに富士宮口五合目へ向かわなくてはなりませんヽU*´д`*Uノ

途中の水ヶ塚公園駐車場で2時間ほど仮眠をとって、PM20:40無事に帰宅しました。


始めての富士山御中道への挑戦は、長い長い時間を掛けて、生還はしたものの、結果は・・・惨敗


                                                - 完 -


ー あとがき -


 応援や励まし、そして心配のメールなど、皆さん有難う御座いましたヾU*^ェ^*Uゝ

これまで富士山の天辺から帰ったその日に、普通にボール遊びまでしていた伝助も、

流石にこの日と翌日は大人しく寝ていましたw2日目からは普通にボールを追い掛けて元気に走り回っております。

 普通あれだけの山業をこなしたら、犬だってしばらくは筋肉痛みたいになったりするものなのですが、

伝助には全くそれがなくwあ奴の凄いところ、恐ろしいところ、恵まれたところでもあります。

 私の方は、喉を完全にやられ、食事も喉を通らず、唾を飲み込むのも辛い日々を送っていました。

それでも仕事へ行かぬ訳にはいかずw冷めたうどんやソバを中心に、なんとか胃袋を膨らませる努力をして、

イソジンで嗽を重ねながら、ユンケルを飲んで寝るだけの日々を送っていました。

喉に熱を持ち、一週間ほど微熱が続いて、筋肉痛や首から肩そして足腰に至るまで関節痛に悩まされ、

元の生活レベルに戻るのに10日ほど掛かってしまいました。

帰って居る筈なのに、記事の更新が無い、ブログが中々進まない理由はそこにありました。


 始めての富士山から12年、戌年から始まったので、その12年の集大成として戌年で〆たかった御中道。

残念ながらその野望は見事に崩れ去りました・・・ヽU*´д`*Uノ

 TVや漫画のように、ドラマチックにカッコ良く思うように行かないのがリアル(現実)の人生ですね、

想像では画像も動画も沢山撮って、動画編集ソフトを買って、観た人が一緒に御中道を一周した気になれる。

動画の作成まで目論んでいましたがw理想はあくまで理想であり、富士山にまたしても蹴散らされてしまいました。

 反時計回りで行くのが習いなのですが、実は時計回りで行った方が楽な事は事前の調べで解っていたのです。

ですが、一泊して半分ずつなら行けるだろうと、根拠も無い変な自信が今回の一番の落ち度でありました。

 私は実際に手を突っ込んで、痛い目をみてから初めて「そういうことか!」と納得するw

あ~いるいるそんな奴wタイプの人間で、出たとこ勝負の面が多々あり、それも今回は入念にやってきたつもりでした。

 最大の難関は大沢崩れであると勝手に思い込み、犬には無理、超えられない、と言われた意味が良く解らず、

それ以降の列なる沢の方が遥かに難関である事を現地で思い知らされました。

小さなスコップでもあれば・・・それにロープを巻き付けて、足場を作ったり足枷に出来たのになぁ~と思うところでした。

 当初は10月初めの決行予定でしたが、今年の異常気象で天候に恵まれず、時期的には遅いと解っていましたが、

どうしても今年中に達成させたいとの思いで決行にいたりました。

 もしも10月の決行だったらもっと軽装であったろうし、氷柱はまだ無かった事を考えると危なかったかもしれません、

本来は一番日の長い時期に、経験者の先導の下に行うのが理想だと言われていた理由が良く解りました。

 今回御中道一周の野望は叶わなかったけど、現実を目の当たりにした事で、次に活かせていけると思います。

ということで!富士山の冒険記は13年目へと突入していきます!!

このリベンジは!来年6月!一番日の長い時期に!更に綿密に作戦を煮詰めて挑戦したいと思います!!


 長い長い冒険の記事に、最後までお付き合いくださり、またハラハラとご心配をお掛けしました皆様、

                    今は伝助共々何時もと変わらぬ生活をしております。どうぞご安心下さい。

                                    ご観覧ありがとうございましたヾU*^ェ^*Uゝ


                                                   - おしまい -


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管理人のみ閲覧できます - - 2018年11月19日 20:38:41

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- お中道だけ - 2018年11月19日 21:37:43

ご無事で お疲れさまでした
伝助ちゃん 抱きしめたいな~
あったかそ~
昔は(2~30年前は)
富士宮~大沢崩 往復5~6時間だったのが
今の浸食 崩れまくりでは
片道6時間! 往復なら遭難しかねません
時間切れで 不動沢 吉田下山道シェルターで
野宿してからは簡易テント(ツェルト)持つよーになりました
リベンジされるんですね
お手伝いしますよ
薄いピンク ピンクリボンは私です



- お中道だけ - 2018年11月19日 21:49:11

おまけ
家が千葉
山小屋が小淵沢
田舎 大阪なので
甲府~諏訪湖にいます
伝助ちゃん 会いたいな~

- ラック - 2018年11月19日 23:36:27

いぬまるさん、伝ちゃん本当にお疲れ様でした!富士山は行くたびに更なる試練を与えてくれますね。(要らないのに...)あんな過酷な状況を乗り越えられたのもいぬまるさんと最高の相棒の伝ちゃんだからだと思います!
いつも凄いと思うのは、どんなにボロボロになっても、酷い高山病になっても今回も喉がやられ命がけでもまたチャレンジすることです!
私だったら二度と嫌です(笑)
すべてはいぬまるさんの伝ちゃん愛なんだなぁ〜って(^^)
伝ちゃん、ルーク君とリオさんメチャクチャ褒めてるよ(o^^o)
本当初めから最後まで最高の冒険記でした!

あっ、
テント無事ありましたね(笑)

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月20日 09:23:41

>>カギコメさんへ

おお!1年前からのご観覧有難う御座いますヾU*・ェ・*Uゝ
まったくオープンなブログの飼い主と伝助ですので^^
気軽にお書き込み下さい!更新の励みになります。
うちのは冒険記ですので、大まかな事しか記事にしていませんので更新度は低めですが^^;

はい、私もこんな登山になるとは1ミリも思っていませんでした^^;
むしろ失敗すると思って挑んだ事も無いかもしれませんw
ですが、行ってみたら・・・とか、予期せぬ事態に陥る事は多々あります(笑)

ね~私と伝助が寝ていた場所は、ルークとリオの眠る水ヶ塚公園の展望台から見える位置でしたから、きっと・・・うちのオッサンまたやってる!しょうがない奴め!と、笑われていたかもしれませんw

無事に帰れて本当に良かったです^^;
強い気持ちと弱い気持ちが何度も何度もやってきて、
それでも心折れなかったのは、やっぱり伝助が居たからだと思います。

伝助の顔は・・・近くで見るとカピパラみたいで面白いですよ!

今年は散々な結末で、カッコよくはいきませんでしたが、
きっと来年は!・・・多分・・・成功させたいと思いますヾU*・ェ・*Uゝ
応援有難う御座いました!

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月20日 09:46:41

>>お中道だけさんへ

やっぱりそうだったんですね、
大沢崩れから富士宮までの時間は5時間から6時間だったのですね、
詳しい方でその時間ですから、犬連れの私だったらもっと掛かって当然だったのですね;;
5時間もあれば余裕だと思っていた私が勉強不足でした;;
うちの実力では8時間は掛かるでしょうね。。。甘かったです。。。
情報を有難う御座います。次回に活かさせていただきます!次回こそは・・・

皆さんやはり、少なからず野宿とかの経験はあるんですね、
そうですよね、予想もしないこと、考えも及ばない事態が何時誰に起こってもおかしくはありませんものね、

ああいったリボンなどはやはりプロのお仕事なのでしょか?
あれは本当に助かります。できれば5メートル間隔くらいであるともっと助かります(笑)
いつか、私ももっと上級者になったら!スコップとリボンとノコギリを持って、
朽ち木や倒木で塞がれている道を整備してやりたいものです!(笑)

あの沢越えはには泣かされました;;特に竹沢ヽU*´д`*Uノ
酷い有様の惨敗ですが、それでも一度通ったので良く状況が飲み込めました。
あれは写真画像などでは到底量りきれないものでした。
実際に現地に行って、上から見ても良く解らず、下りてみたら上がれない!ってものでした;;

今は諏訪湖の近くに住んでいます。
毎日ボール遊びをしにヨットハーバーや近くの広場で遊んでいます。
お近くまでいらしたら、是非伝助と遊んでやって下さい^^

色々とご教授いただけると私も非常に助かります^^

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月20日 09:56:34

>>ラックさんへ

なんか、期待を裏切ってしまってごめんなさいねヽU*´д`*Uノ
私も始めは敗北するだなんてこれっポッチも思っていなかったのです。

でも、行ってみて始めて、富士山を3回登る事以上の難行と言われている意味が良く解りました。
失敗から得る事は非常に多いです。やめてしまえばそれまでですが、
私の好きな言葉で「栄光とは成功の先にある。しかし失敗の無い成功は無い」と有名な言葉通り、
成功しない理由は失敗の中で見付ける事ができますよね!
まぁ~死んでしまったらそれまでなのですが・・・(汗)

水ヶ塚公園で仮眠をとって居た時に、本当は成功したらルークとリオに報告に行く予定だったので、とても恥ずかしい気持ちになりました。

あの状況で伝助がヘソ天で寝ている姿にはとても癒されましたw
12年の集大成は達成できませんでしたが、13年目の成功を目指して頑張りますヾU*・ェ・*Uゝ

あ・・・テント・・・あの時点でテントが無くなっていたら・・・気絶していたかもしれませんw

- お中道だけ - 2018年11月21日 01:23:45

もし再挑戦するならば ぜひ告知を~(^^♪ 
宝永山~瀬戸館~吉田6合
先の台風で砂が流されて
蹄のない肉球の登山家伝助先生には大変かも('ω') 
来年8歳 おじちゃんですね(^-^)

- サリーまま - 2018年11月21日 14:27:00

いやいや、よく帰って来ました〜〜
伝助君だけ、取り残されスマホで遺書撮られても〜〜汗
でも、懲りないのがいぬまるさん。笑
またまた水問題。
次はたくさんお水を持って行って下さいね。最後に、テントまで、迷彩柄って、笑いました。
あー笑えて良かった良かった。^_^
お疲れ様でした。

- Nao - 2018年11月21日 22:50:54

生きるか死ぬか、だったとは
本当にご無事で良かったです
日没からの展開にはこちらまで縮こまりました((+_+))
重い風邪でお辛かったでしょうが、それも生きているからこそでしたね(^_-)-☆

そしてお引越しされるとのこと
私まで寂しく思います…。

それにしても「今日は帰るよって言われない!」って嬉しそうな伝助君(笑)
パパが一緒なら楽しいことしか起こらないって感じですね(*^-^*)

- Sora - 2018年11月22日 08:31:45

御中道!ほんと生きて戻れてよかった
写真や動画一緒に登っている気分でした
岩のゴツゴツよりも砂の不安定さ
危ない…怖いな…ドキドキハラハラ
水がなくなり喉が焼けるだなんて
氷柱があって本当よかった
富士登山って過酷なんだなあと
改めて思いました

今年は半分になってしまいましたが
御中道が今年で終わってしまうと寂しいので
来年も読む楽しみが残っている気分です

それにしても
暗闇の中、伝助くんヘソ天だなんて凄いな
すごく印象的でした(〃ω〃)
頼もしいパートナーですね

メグちゃんと伝助くんの7歳のお誕生会
生の鹿肉をガツガツ食べる姿
手作りのご飯って凄いな⤴︎美味しそう
残念ながら諏訪湖は撤退だそうですが
また来年も
メグちゃんとご飯を食べているのをみたいです
次は茨城あたりからの冒険日記かな
どこに行ってもきっと伝助くんとなら
楽しいですよね
あと…オムレツの誕生日ご飯も楽しみです
ソラも手作りご飯にしてあげたいなぁ

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月22日 19:00:19

>>お中道だけさんへ

あらら、吉田側の沢も酷いことになっているんですね^^;
まぁ~沢越えは明るければなんとかどうにか出来るでしょうが、
時間と水の管理ですね、
富士山頂へ行くのと同じくらいの水を持って行ったのですが、
足りなかったです。
もっと作戦と準備をしっかりとして、次に挑みたいと思います。

一度通った道は、伝助が覚えているので、
家は2度目は速いのです^^リベンジは必ず果たしますよ!
もちろん告知します^^

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月22日 19:10:29

>>サリーままさんへ

いやいや懲りてますよ^^;
こんな目に会わない為に色々と入念に作戦を練ったつもりだったんですけどね、
まさかテントどころか野宿する羽目になるとは夢にも思いませんでした。

水ね、一人で二人分の水を持つのが本当に大変で、
もっといい手はないかと思案中です。

無事に帰ったので笑い話で済みますが
ほんと、遭難したらシャレになりませんね^^;
まぁ~人に迷惑を掛けることが無くて良かったですw

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月22日 19:16:06

>>Naoさんへ

犬は強い強いとは何度も聞いていて、
犬の心配をするより自分の心配をしろとは経験者の方から言われてはいたのですが、
私が震えている横で、ヘソ天で寝ているんですから、
いやはや恐れ入りました。
伝助は終始楽しんでいたようです。

以前ニュースで富士山で犬が彷徨っていたことがありますが、
なんとなくその経緯が解ったような気もします。。。

まぁ無事に帰れたから冗談も言えますが、
ほんとにもっと注意を払わなくてはなりませんね
ご心配お掛け致しました。

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月22日 19:26:38

>>Soraさんへ

お中道、確かに富士山を登る事以上の難行だと言う事は身をもって分かりました。
ただ、一度通った道は伝助が覚えていて2度目はとても早くなるので次は行けそうです^^v

でんちゅけナビ+沢越えは私の頑張りでなんとか乗り越えて達成させたいものです。

犬は元々高山で生きていたそうですから、強いとは聞いていたのですが、やっぱり強いんですねw
高山にも空腹にも渇きにも、人間と比べると遥かに性能が高いのが良く解りました。
まぁ~なんとか来年達成出来たら、もうこれ以上の事は無いでしょうから、少しずつハードルを下げていくつもりです。

そうなんです、誕生日会の次の日の夜に電話があって・・・
まだ引っ越し先も決まっていないのですが、
12月15日の仕事が終わってからバタバタっと引っ越すことになりそうです。

ここから去るとなると非常に惜しい気持ちでいっぱいです。
関東や関西から沢山の人達がやってくるので
本当に素晴らしい出会いの場でした。

また新たな遊び場を冒険をしながら見付けていきたいと思います。

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プロフィール

いぬまる

Author:いぬまる
愛犬と富士山頂を目指して
悪戦苦闘を綴った冒険の記録
始めての富士山から7年2ヶ月
ゴールデン三代、足跡を繋いで無事に達成する事ができました。
富士山頂への道(総集編)
現在は富士山四大登山道と三度の山頂制覇を目指しています。
最終目標は御中道巡り!途方もない目標ですw

ぼーるアドレナリン全快! 伝助(♂)
14170159940HuzOWOMokJ25x91417015993.gif 2011.12.26生まれ  ブログ「さんQ~なっちゃん!!」宅で、7男3女の長男として生まれる。 2012年4月1日より我が家の家族となりました。 仔犬とは思えない落ち着きと、他犬にも全く臆する事無く接します。 愛称を「でんちゅけ!」神童の呼び名高く!! 故ルークまがいのトイレ天才!! 幼犬時代は元気過ぎて、長く前足を痛めた事もありましたが、 先住犬リオ大先生をお手本に、泳ぎも山登りもグングンリードする逞しい若武者へと成長を遂げ、 生後僅か1年7ヶ月で富士山頂を制覇!全くの疲れ知らずw 朝夕のご飯にもオヤツにも目もくれずボール大好き!命!のレトリーブ犬! 人にも他犬にも全く興味なし!wボール投げの為だけに毎日毎日広場へ向かって飼い主をグイグイグイグイ引っ張って誘います。 まだまだ長い犬生、どんな成長を見せるのか!?とっても楽しみであります。
お子様一番! リオ(♀)
1356597921C1mLd47oKi7m6_M1356597920.gif 2002.10.7-2014.8.24 生後3ヶ月で、福島の幼稚園から里親を数件を渡り、神奈川県まで南下してきたリオ。最初は家も預かるだけのつもりで居た。寂しい旅の経緯を知り、家の子とする事を決意。体は小さいが元気さだけはターボなリオは、先住犬もご近所さんのワンコもグイグイ押しのけて!!シッポ振り振りご飯もオヤツもオモチャも奪う!wボール探しの名手である!!公園や河原の草むらの中へ突然走り出し拾ってくる!飼い主の気配や匂いには敏感で、氷点下の大雪原で無くした車のキーを見つけて主人を救った事もある!!何時まで経っても私ワタシの何でも一番!お子様一番!!でしたが、新参犬伝助を迎えてからは性格が一転!とても面倒見の良いお姉さんへと様変わりをする。泳ぎ方から登山の指導まで、何時も伝助を後ろから温かく見守り、7年2ヶ月を掛けて念願だった富士山頂へと飼い主と伝助を導いた。11歳の老犬となっても道筋の読みで無駄なく歩く様は、もはや立派な登山犬でした。突然の痙攣から闘病生活を戦う事8ヶ月、脳腫瘍によって他界、11歳10ヶ月と17日の生涯を閉じる。最後まで自分でトイレを済ませ鳴き声一つ上げませんでした。最高の相棒であり何時も何処に居ても私を見続けていた。とても可愛い仔であった。
あんぽんたん ルーク(♂)
ゴールデンレトリバー ルーク 画像 2001.8.28-2010.11.2 幼犬時代はトイレ天才!ご近所では珠の様に可愛い仔!美形のルー君!などと呼ばれ「この仔はもしかしたら!とても良い犬かもしれない!」とルークの将来を期待したものです。がっ!見事なアンポンタンに育つwやんちゃな成長期には、床を掘り掘りソファーをビリビリ家具をガジガジ!ぬいぐるみをグルングルン!破壊の限りを尽くし、走り出したら止まらない鉄砲弾でしたが、人に何をされても動じない、他犬とも友好的で面倒見も良い温厚な性格でした。股関節が浅いなど多々乗り越えて、晩年は簡単な言葉や仕草で、主人の言う事を良く理解してくれる。とても扱い安い仔であった。前立腺肥大による膀胱炎から、去勢手術を経て3ヵ月後、血管肉腫により他界、9歳2ヶ月の生涯を閉じる。穴が開いている所があると、何故か吸い込まれるように嵌り、主人に救いを求める面白い奴であった。
ヾU*・ェ・*Uゝ
我が家のワンコ鍋=わんこおじや作りの参考にさせて頂いている本です。1ページ目から引き込まれ、読みやすく解りやすく難しい栄養価計算は不要と、なんだか手作りと言うだけで自分で難しく考え過ぎていた事に気が付きました。身近にある食材で簡単に出来る手作り食です! 余命宣告されても諦めるのはまだ早い!!の見出しに引かれて購入した本です。ルークを失った悲しみから、もっと自分にして上げられる事があったのではないか!?と悔しくて調べまくりました。ガンの栄養となる物を取り除いて、健康を維持しつつ、ガンをやっつける!など、症状に応じて対策や延命の鍵がここに示されています。サジを投げられても、指を咥えて見ている事は出来ない!!最後までして上げられる事があるはず!そんな本です。
健康な毎日は正しい食生活から!と言いますが、実際私もどんなドッグフードが我が子に一番良いのか!?ずっと解らずにいました。犬の体臭はドッグフードを加工した際の脂分だと知り、また酸化したフードの脂分の蓄積が長い時間を掛けて愛犬に悪影響を及ぼす事がある。と諌められ、騙されたと思って二週間だけ始めたのがきっかけでした。通常二週間もシャンプーをしなければ犬臭くなるもの、ところがこのワンフーは2週間1ヶ月経っても体臭が起こりませんでした。愛犬の体に良いなら!月のシャンプー代が1・2回減ると思えば、少々お高いフードでも安心を買うか!そう思って始めたのがこのワンフーです。我が家ではフードの量を少し減らして、その分ワンコ鍋とトッピングして与えています。 ドッグフードワンフーとワンコ鍋
我が家も愛用して10年以上になります。 股関節の器が通常の仔の半分しか無かったルークの器に膜が出来て、正常な状態に近付き股関節形成不全を克服して確信しました。悪い仔は良い方向へ、良い仔は更に良い方向へと、ミニチュアダックスくんや大型犬を中心に売れている商品で、家が購入している問屋さんでもビーピーグルコのグルコサミンは売り切れになる事が多いです。 今は悪くなる前に先手を討って、ごはんにひとサジ混ぜて与えています。
リオと伝助にお揃いの可愛くてカッコいい服は無いかな~とw 探していて偶然見つけた安くてカラフルで丈夫な綿100%服、 「売上金の一部は盲導犬の育成に役立てている」の見出しも気に入り纏めて購入、 実は犬服選びって結構大変w良いのを買っても合わなかったりブカブカだったり汚れて駄目になったり、 これならオヤツ代と同じくらいで惜しくない^^ 家は9号でちょっと小さめ、10号で調度良いかちょっと大きいか位でした。
富士山頂制覇に欠かせなかった肉球の摩耗を防ぐ靴、 犬の靴選びも大変で~せっかく色々買っても合う靴を探すのも履いて歩かせるのも大変、 結局使い捨てでしっかりと機能する物を求めたらこれに行き着きました。 ワンセット12枚入りで3回分履かせる事ができます。 一回1時間~2時間位使えました。 これを履かせて富士山頂へ登った私が言うのだから間違いないと思います。
足の裏毛カットに我が家が使っている部分バリカンです。 もう10年近くゴールデン3代皆このバリカンでカットしていますが、 未だに人気商品なのは!肉球の隙間にスススーッと入っていく使いやすさではないでしょうか、 大きすぎず小さすぎずゴールデンにはピッタリでした。 ゴールデン足の裏毛カット
 我が家で愛用している薬用イヤークリーナーです。 ペットサロンや動物病院などでも使われています。 外耳炎はタレ耳のゴルの宿命と諦めず、 頑張って根気とささやかな努力で克服できます。 もちろん困った時には医者に掛かるのが一番ですが、 動物病院で処方される薬には抗生物質が入っているので 薬が効いている間は大人しくしているだけなのです。 あまりにも速乾性のある治療の場合には、 ステロイドが含まれている危険性もあります。 獣医に良く確認をしてみましょう。
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【動物用医薬品】フジタ製薬 ヒビクス軟膏 7.5ml
価格:900円(税込、送料別) (2018/9/8時点)


擦り傷 切り傷 かすり傷 肉球のケアから鼻の頭のガサガサ、ちょっとした湿疹など、一本あれば赤チンのように多種多様に使える便利な軟膏です。  伝助が海や川で遊んでいるお馴染みのダンベルです。まとめて買うと送料無料だったので、家は箱で買いました(笑)

我が家が愛用しているピンブラシです。毛の長いゴルは団子になったり根元で絡まりやすいので、それらを解してくれるピンブラシが最適です。抜けやすい時期やシャンプー後などガッツリ取れますw人の手に当てても痛くないし先が丸いので適度な力を加えても犬も痛くないしピンも長いのでしっかりと取れます^^プロ仕様というだけあってブラシに着いた毛も簡単に取れます。どんなブラシが良いのだろう?と思ったらこれをお勧めします^^
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