fuji-kengamine-2013-10-7

富士山 御中道への挑戦⑥ (山中泊)

PM17:00 日没
富士山御中道 2018.11.2~3 510

 17時を過ぎた所で太陽は雲の下へ、大沢崩れを渡ってから既に5時間以上が過ぎていました。

明らかに何かがおかしい・・・随分歩いた気になっていた・・・もう直ぐ富士宮口五合目が見えるはずだと・・・

15時の休憩で水も飲み干してしまった・・・いったいどうなっているのだろうか?

そして私達はいったい何処にいるのだろうか・・・・

ここからのコース
お中道⑥ 地図

 何時も見ているこの地図、実は当日持ち歩いていた地図もこれと同じものでした。

この地図でパッと見た感じ、大沢崩れを越えてから既に5時間以上歩いているのです。

前半に歩いてきた大沢崩れまでの道筋は2時間半ほどで辿り着いたことを考えると、

もうとっくに今日の目的地である富士宮口五合目のテントに着いていてもおかしくはありません、

 
私と伝助は何処にいるのでしょうか?
お中道 沢の地図

 今までとは違った地図で見て見ましょう。これは古いものですが、富士山の大まかな沢なども記されている地図です。

大沢崩れを越えてからの沢の数が圧倒的に多いのが見ただけでも解ります。

これが、今回入念に下準備をしてきたつもりの最大の落ち度となります。

しかも、不動沢、竹沢、桜沢と、巨大な沢に阻まれて予想以上に沢越えに時間が掛かってしまっていた事でした。

 そうです!実は大して進んでいないのに、道中の苦労と時間に錯覚をしてしまって、

勝手に随分歩いた気になっていただけなのでしたヽU*´д`*Uノ

当然現地の本人はそんな事とはつゆ知らずwもうちょっと・・・もう少しのはず・・・と思って歩いているのでありました。

しかし、現実はまだ桜沢を越えた森の中を、鬼ヶ沢へ向かっている途中の半分ほどまでしか来ては居なかったのです。


 ここから先は辛いものになっていきます。誰が悪いのか?それは軽んじて甘い読みをしてしまった自分が悪いのです。

どうしよう?サラッと書いてしまうか?とも考えましたが、怒られるのを覚悟で真実を書いていきたいと思います。

富士山御中道 2018.11.2~3 513

 太陽が雲の下へ隠れて、辺りはどんどん急スピードで暗くなっていきます。

富士山御中道 2018.11.2~3 514

 大丈夫!あともう少しのはず!伝助を、自分を励ましながら歩いていきます。

富士山御中道 2018.11.2~3 515

 暗くなるほどに・・・微かに見える印を見落とさないように、辺りに気を配って慎重に歩みを進めていました。

富士山御中道 2018.11.2~3 516

 まだ上へ続いているのか!?いったい何処まで行けば・・・登ればいいんだろうか??

富士山御中道 2018.11.2~3 519

 暗くなるほどに、焦りやイライラはどんどん募っていきます。

17時24分、念の為に持ってきていた私のヘッドライトと伝助のピカピカを点灯します。

富士山御中道 2018.11.2~3 521

 更にどんどん暗くなり、段々私の足元とライトが照らす少し先ぐらいしか見えなくなります。

富士山御中道 2018.11.2~3 522

 まだなんとか印を追っている、足元はもう道なのか何なのかは解らないヽU*´д`*Uノ

富士山御中道 2018.11.2~3 523

 また古い道標がありました。不安と戸惑いの中、まだ私と伝助は御中道の上を歩いていました。

富士山御中道 2018.11.2~3 524

 桜沢から長い森を抜け、真っ暗闇の空間が見えます。また沢越えのようです。

富士山御中道 2018.11.2~3 525

 ゴツゴツ岩の上の先は闇。。。あの先はどうなっているのだろうか!?まさに!一寸先は闇!状態です。

富士山御中道 2018.11.2~3 527

 微かな印だけを頼りに、何時落ちてしまうかも解らない沢越えをしていきます。

富士山御中道 2018.11.2~3 528

 そして、この印を最後に、この岸壁を降りた所で完全に足元を見失ってしまいます。

富士山御中道 2018.11.2~3 529

 恐る恐る降りた沢で、もはや対岸も見えず、行った先が上がれる所かも解らずに歩みを進める事になりました。

富士山御中道 2018.11.2~3 530

 PM18:27 ただでさえ先の見えない沢の中で、辺り一面をガスに飲み込まれ、挙句に雪まで降り出しました@@!

おかしい!でも近いはずなんだ!自分にそう言い聞かせて、コースも外れ水も無く・・・

ただ近いと信じて、方向だけは間違っていない!と歩みを進めていました。


 寒い・・・喉が乾く・・・痛い・・・喉が焼けるように痛い・・・唾液が乾ききって喉に張り付いて痛みを伴います。

足元は砂流の蟻地獄のような沢の繰り返し、何度も転んで手を付いて、尻餅をついたりもしていました。

あれから幾つ沢を越えたろう・・・幾つ岩場を渡ったろう・・・いったい俺達は何処にいるんだろう・・・

唇も乾ききって切れて血が滲んでいた・・・伝助は大丈夫なんだろうか?・・・最後に水を飲んだのは15時頃だった。

あれからもうずっと水も飲めずに這い蹲って歩いている。。。疲れた。。。体中が痛い。。。

ルークの命日が・・・このまま私と伝助の命日にもなってしまう。。。。


PM22:01 命の水
富士山御中道 2018.11.2~3 531

 また雪が降ってきて、山頂から凍るような風が強く吹き込んできました。もう辺りは氷点下なのは身をもって解ります。

とにかく雪と冷たい風を少しでも避けようと、溶岩石の岩場の下へ潜り込みました。

すると・・・氷柱が!!水だ!!命の水だ!!最後に水を飲んでから既に7時間が経過していました。

富士山御中道 2018.11.2~3 532

 水さえあれば生きられる!直ぐに私はそれを頬張って、噛み砕いたものを手で伝助にも与えた。

寒いのも歩く事も頑張れば耐えられるが、喉の渇きだけは既に限界を超えていた。

乾いて焼けた喉に冷たい氷水が沁みました。7時間ぶりの水に心も体も一瞬蘇りましたU*`д´*Uノ”ぉぅ!

 人間窮地に追い込まれれば、生きようと足掻いてもがくもので、私は大きな氷柱を二本叩き折って、

それを持っていたビニール袋に入れて、水筒代わりにしてリュックへ入れて持って行きました。

そしてゴールは近いはずだ!!もう直ぐテントで眠れるはずだ!!そう言い聞かせてまた歩みを進めました。

富士山御中道 2018.11.2~3 533

 こんな斜面の溶岩石の転がる沢の中を、道から外れ見失いただただひたすらに歩いているのでした。

実は、頑張りとは裏腹に、たいして進んでいないのでありました。

それは、もう体力の限界であったし、降りた先の岩場で上がる所が見付からず、上へ下へ無駄に動いている為でした。

転んで休んで、10歩進んでまた動けず。。。這って進んでいたり、もう手先は爪もひび割れて血が滲むほどでした。


 深夜0時を回ったところで、またすり鉢状の深い沢へ差し掛かり、そこへ降りた所で気持ちを切り替えました。

もうこんな状態で足掻いてもがいて進もうと考えても、体中首から背中から関節という関節は悲鳴をあげているし、

太もももパンパンで血管が破裂しそうだ!!一寸先は闇で、いつ崖から落ちて怪我をしてもおかしくは無い、

明るくなりさえすれば、きっとなんてなことはないはずなんだ!だから、ここで朝を待って体力を温存する!!


3日 AM1:00

 私と伝助は少しでも冷たい冷気を避ける為に、何処かの沢の中の大きな溶岩石の岩下に居た。

もしもここが崩れたら・・・とも考えましたが、そこまで運が無かったら・・・もうどうやっても助からないだろうと・・・

水はある。喉が渇けば氷柱を取り出してそれを齧った。私が齧って細くなったところを伝助が齧る。

大きな溶岩石の岩を瀬に私は丸くなった。丸くなった私の背に伝助が寄り掛かって伏せて寝ていた。

考えてみれば昨夜の24時に起床してずっと起きていたのである。

疲れきった私と伝助が寝るのは非常に簡単な事であった。


AM2:00

 寝るのは簡単、しかし、標高2500Mの富士山の中腹で気温は恐らく氷点下、

そして時折物凄く冷たい突風が雪を巻いて吹きぬける。だいたい20分ほどで一度起こされる。

伝助は普通に家で寝ているかのように大人しく伏せて寝ていた。

テント泊は寒いだろうな~とか、怖いだろうな~とか、考えていたのが今ではとてつもなく幸せのように思える。

 遠くに町の明かりが見える。今頃みんな暖かい布団の中で当たり前のように寝ているんだろうな・・・

あって当たり前の物が無い・・・まさかこんな事になってしまうなんて・・・遠くに行き交う車の光さえ暖かく見える。

強気と弱気が何度も交差する。。。怪我をして動けないんじゃない!水はある!明るくなりさえすれば・・・


AM3:00 

 また突風が吹き、冷たい風が胸元からちょっと入り込んだだけで、身震いして起こされる。

伝助は・・・私の背中へ寄り掛かり、手足を広げて仰向けにヘソ天で寝ていた(爆)∑⊂*゜д゜*⊃!!

こいつは寒くないのだろうか?伝助が触れている部分はとても暖かかった。

やっぱり犬にとっては、飼い主の居るところ帰るところが一番落ち着ける安心できる場所のようで、

伝助にとって私さえ居れば、そこが何処だろうと安心して普通に居られる場所なんだなぁ・・・

犬にとって最良のパートナーは人間なんだと改めて感じさせられた。そんな姿が私を慰めてくれた。


AM4:00

 この4時から5時の間が一番辛いところで、恐らく一番寒い時間だったと思います。

もう寒くて寝るどころではなかった。伝助ですら風が吹くとちょっと震えていた。

幸いな事は、今は11月で寒いと解っていたので、私は冬の備えでしっかりと着込んでいた事でした。

そして念の為に持ってきていた犬服を、伝助にも着せていました。

寒くなると伝助は丸くなった私に寄り掛かり、頭を私の腰や足に乗せていました。

それでも手先足先はどうしようもなく、どんどん冷たくなっていきます。

 どんなに寒くても空気は乾燥していて喉が渇きます。

その度に氷柱を取り出して齧っていました。氷点下で氷を齧っているのです。そのうち激しい腹痛に襲われました。

足も何度も攣りましたヽU*´д`*Uノ相変わらず強気と弱気が交互に入れ替わっていきます。

 救助を求めるかとも考えました。しかし連絡しても捜索が始まるのは日が昇ってからですw

それに怪我をして動けないわけではないのです。。。水はあるし。。。

 誰か一人にだけでも現状を伝えておこうかとも考えました。。。

しかし、夜が明けて何事も無く下山したら麓で大騒ぎだった!!なんてオチも避けたいものです。

 風が吹き抜ける度にいよいよ食いしばった歯がガチガチと音を立て始めました。

私は無類の寒がりでしたが、諏訪へ引っ越して2年!マイナス13度までを経験している!!

その信州の辛い寒さが私を叩き上げた!!とかなんとか考えてみたり・・・

 今日明日は祭日で、少なからず御中道にも人が通るだろうから・・・

このまま朝になって私が目覚めなかったら・・・伝助だけでも助けてもらえるように、

動画に簡単にここまでの経緯を震えながら吹き込んでみたり・・・最後は犬をどうかお願いしますと・・・

弱気と強気が何度も何度も交差する。。。


AM5:00

 寒さは一向に増すばかり・・・空はまだ暗いままだ・・・

でももう少し、ここまで耐えたんだからきっと乗り越えられる!生きられる!無事に帰れる!!

寒さと疲労と空腹からか?この頃私は胃液を何度も吐いていた。。。

伝助は相変わらず私の背に寄り掛かり、スヤスヤと普通に寝ていたzzz


3日 AM6:08
富士山御中道 2018.11.2~3 534

 東の空が薄っすらと明るくなってきた!!やった!!乗り切ったぞ!!

でも焦るな!折角蓄えてきた残りの体力を無駄にするな!!しっかりと明るくなるのを待つのだ!!

ずっと東を見つめ、朝日が登る事がこんなに嬉しかった記憶は今までには無かった事でしょう。

しかしそこは何時もこちらの考えの上の上を行く富士山です。

 ぬか喜びも束の間!朝の霧に一気に包まれた辺りはまた一面真っ白にw

この期に及んでまたしても試練を与えてくれますヽU*´д`*Uノ


 そして、霧が晴れたのを見計らって腰を挙げます!今だ!行くぞ伝助!!

あと2つ3つ沢を越えればきっと富士宮口五合目が見えるはずだ!!U*`д´*Uノ”ぉぅ!


                                                 -  つづく -


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この記事へのコメント

デンジャラス! - にゃん - 2018年11月18日 10:36:31

初めてコメントさせていただきます。
春頃、八ヶ岳方面へ旅行を計画しまして
天候や見どころを検索していてこちらのブログを知りました。
以来引き込まれるように初めから読まさせていただいてます。

ルーク君やリオちゃん、そして伝助君に繋げた冒険記を
ハラハラドキドキしながら読ませていただき
ワンコといぬまるさんの強い絆に感動すらしています。

今回の「御中道」も山中で夜明かしされるなんて!
実体験にコメントを書かずにはいられませんでした。

本当によく頑張りましたね。
生き抜けたのも今までの経験があったからこそと思います。
まだまだゴールまで難関が待ち受けているのでしょうね‥

いぬまるさんも伝ちゃんもご無事にご帰還でき良かったです。
続きを楽しみにしております。

コメントありがとうございますヾU*^ェ^*Uゝ - いぬまる - 2018年11月19日 20:06:56

>>にゃんさんへ

初めましてヾU*^ェ^*Uゝ
へぇ~八ヶ岳方面で検索したりすると家のブログにぶつかったりもするのですね~

ええ!初めからですか@@!
まぁ~更新頻度は少ないですが、一つの記事が長いので大変でしょう^^;
でもルークやリオにまで会いに行っていただけたことを嬉しく思います。

いえいえ、まさか山中で朝を迎えるなんて夢にまで思いませんでしたw
最悪の結果です。。。ほんと無事に生還出来て生きている喜びを噛み締めました。

これまでにも何度か危ない目には合ってきましたが、
まさかここまで酷くなるとは・・・・^^;

確かに、これが初めての登山だったらアウトだったと思います。
なんといっても私の初めての登山の時は、
富士山には至る所に湧き水があり、奇麗な小川が沢山流れているでしょう~なんて思ってw
ウェストポーチにはタバコと携帯電話しか入っていなかったのですから・・・

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プロフィール

いぬまる

Author:いぬまる
愛犬と富士山頂を目指して
悪戦苦闘を綴った冒険の記録
始めての富士山から7年2ヶ月
ゴールデン三代、足跡を繋いで無事に達成する事ができました。
富士山頂への道(総集編)
現在は富士山四大登山道と三度の山頂制覇を目指しています。
最終目標は御中道巡り!途方もない目標ですw

ぼーるアドレナリン全快! 伝助(♂)
14170159940HuzOWOMokJ25x91417015993.gif 2011.12.26生まれ  ブログ「さんQ~なっちゃん!!」宅で、7男3女の長男として生まれる。 2012年4月1日より我が家の家族となりました。 仔犬とは思えない落ち着きと、他犬にも全く臆する事無く接します。 愛称を「でんちゅけ!」神童の呼び名高く!! 故ルークまがいのトイレ天才!! 幼犬時代は元気過ぎて、長く前足を痛めた事もありましたが、 先住犬リオ大先生をお手本に、泳ぎも山登りもグングンリードする逞しい若武者へと成長を遂げ、 生後僅か1年7ヶ月で富士山頂を制覇!全くの疲れ知らずw 朝夕のご飯にもオヤツにも目もくれずボール大好き!命!のレトリーブ犬! 人にも他犬にも全く興味なし!wボール投げの為だけに毎日毎日広場へ向かって飼い主をグイグイグイグイ引っ張って誘います。 まだまだ長い犬生、どんな成長を見せるのか!?とっても楽しみであります。
お子様一番! リオ(♀)
1356597921C1mLd47oKi7m6_M1356597920.gif 2002.10.7-2014.8.24 生後3ヶ月で、福島の幼稚園から里親を数件を渡り、神奈川県まで南下してきたリオ。最初は家も預かるだけのつもりで居た。寂しい旅の経緯を知り、家の子とする事を決意。体は小さいが元気さだけはターボなリオは、先住犬もご近所さんのワンコもグイグイ押しのけて!!シッポ振り振りご飯もオヤツもオモチャも奪う!wボール探しの名手である!!公園や河原の草むらの中へ突然走り出し拾ってくる!飼い主の気配や匂いには敏感で、氷点下の大雪原で無くした車のキーを見つけて主人を救った事もある!!何時まで経っても私ワタシの何でも一番!お子様一番!!でしたが、新参犬伝助を迎えてからは性格が一転!とても面倒見の良いお姉さんへと様変わりをする。泳ぎ方から登山の指導まで、何時も伝助を後ろから温かく見守り、7年2ヶ月を掛けて念願だった富士山頂へと飼い主と伝助を導いた。11歳の老犬となっても道筋の読みで無駄なく歩く様は、もはや立派な登山犬でした。突然の痙攣から闘病生活を戦う事8ヶ月、脳腫瘍によって他界、11歳10ヶ月と17日の生涯を閉じる。最後まで自分でトイレを済ませ鳴き声一つ上げませんでした。最高の相棒であり何時も何処に居ても私を見続けていた。とても可愛い仔であった。
あんぽんたん ルーク(♂)
ゴールデンレトリバー ルーク 画像 2001.8.28-2010.11.2 幼犬時代はトイレ天才!ご近所では珠の様に可愛い仔!美形のルー君!などと呼ばれ「この仔はもしかしたら!とても良い犬かもしれない!」とルークの将来を期待したものです。がっ!見事なアンポンタンに育つwやんちゃな成長期には、床を掘り掘りソファーをビリビリ家具をガジガジ!ぬいぐるみをグルングルン!破壊の限りを尽くし、走り出したら止まらない鉄砲弾でしたが、人に何をされても動じない、他犬とも友好的で面倒見も良い温厚な性格でした。股関節が浅いなど多々乗り越えて、晩年は簡単な言葉や仕草で、主人の言う事を良く理解してくれる。とても扱い安い仔であった。前立腺肥大による膀胱炎から、去勢手術を経て3ヵ月後、血管肉腫により他界、9歳2ヶ月の生涯を閉じる。穴が開いている所があると、何故か吸い込まれるように嵌り、主人に救いを求める面白い奴であった。
ヾU*・ェ・*Uゝ
我が家のワンコ鍋=わんこおじや作りの参考にさせて頂いている本です。1ページ目から引き込まれ、読みやすく解りやすく難しい栄養価計算は不要と、なんだか手作りと言うだけで自分で難しく考え過ぎていた事に気が付きました。身近にある食材で簡単に出来る手作り食です! 余命宣告されても諦めるのはまだ早い!!の見出しに引かれて購入した本です。ルークを失った悲しみから、もっと自分にして上げられる事があったのではないか!?と悔しくて調べまくりました。ガンの栄養となる物を取り除いて、健康を維持しつつ、ガンをやっつける!など、症状に応じて対策や延命の鍵がここに示されています。サジを投げられても、指を咥えて見ている事は出来ない!!最後までして上げられる事があるはず!そんな本です。
健康な毎日は正しい食生活から!と言いますが、実際私もどんなドッグフードが我が子に一番良いのか!?ずっと解らずにいました。犬の体臭はドッグフードを加工した際の脂分だと知り、また酸化したフードの脂分の蓄積が長い時間を掛けて愛犬に悪影響を及ぼす事がある。と諌められ、騙されたと思って二週間だけ始めたのがきっかけでした。通常二週間もシャンプーをしなければ犬臭くなるもの、ところがこのワンフーは2週間1ヶ月経っても体臭が起こりませんでした。愛犬の体に良いなら!月のシャンプー代が1・2回減ると思えば、少々お高いフードでも安心を買うか!そう思って始めたのがこのワンフーです。我が家ではフードの量を少し減らして、その分ワンコ鍋とトッピングして与えています。 ドッグフードワンフーとワンコ鍋
我が家も愛用して10年以上になります。 股関節の器が通常の仔の半分しか無かったルークの器に膜が出来て、正常な状態に近付き股関節形成不全を克服して確信しました。悪い仔は良い方向へ、良い仔は更に良い方向へと、ミニチュアダックスくんや大型犬を中心に売れている商品で、家が購入している問屋さんでもビーピーグルコのグルコサミンは売り切れになる事が多いです。 今は悪くなる前に先手を討って、ごはんにひとサジ混ぜて与えています。
リオと伝助にお揃いの可愛くてカッコいい服は無いかな~とw 探していて偶然見つけた安くてカラフルで丈夫な綿100%服、 「売上金の一部は盲導犬の育成に役立てている」の見出しも気に入り纏めて購入、 実は犬服選びって結構大変w良いのを買っても合わなかったりブカブカだったり汚れて駄目になったり、 これならオヤツ代と同じくらいで惜しくない^^ 家は9号でちょっと小さめ、10号で調度良いかちょっと大きいか位でした。
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