fuji-kengamine-2013-10-7

御中道探索(スバルライン五合目~須走り方面)その1 這い上がる

5月26日 富士スバルライン五合目 AM5:50
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 001

 今日は、まだ見ぬ先の御中道探索の為に、再び富士スバルライン五合目へとやってきました。

富士スバルラインは有料で、現在はまだ山開き前なので、午前3時からの開門という事で、

深夜のうちにやってきて、麓で仮眠を取った後に登ってきました。

小御嶽神社(こみたけじんじゃ)
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 005

 駐車場から直ぐ上に行ったところに「小御嶽神社」があります。

本来、御中道はここでお参りをした後に、反時計回りで行くのがならいなのだとか、

今日はまだ下見ですが、念の為に登山の無事を祈ってお参りをしていきました。

小御岳は富士山が作られる前からあったいにしえの山。小御岳と古富士が土台となって、何度も噴火を繰り返し、いまの富士山の姿ができました。
冨士山小御岳神社は937(承平7)年、山岳信仰の聖地である小御岳山の山頂(冨士山五合目)に鎮座、創建されました。
山岳信仰の霊地として古くから祈りの場として多くの崇敬者、修行者が訪れました。
毎年7月1日には富士山の開山を祝い、開山祭が早朝に行われています。
富士山の五合目周辺は「天狗の庭」と呼ばれ、天狗が支配していたという言い伝えがあります。
小御嶽太郎坊正真という天狗様で、道開きの神様として冨士山小御嶽神社に祀られています。
神社には天狗様にちなんだ宝物が多く残されていますが、中庭に置かれている大斧はなんと重さ百貫(375kg)! 昔から多くの力自慢が大斧を持ち上げようと賑わっているそうです。


本日のルートです。
富士山 御中道 地図 その1

 こちらが私と伝助が目指している、富士山の五合目辺りの中腹を一周する御中道の全貌になります。

全長は約22キロ、富士山を五合目から登頂して下山する距離がせいぜい7キロ~8キロと考えると約三倍!!

その間に幾つもの沢渡りがあり、宝永山や大沢崩れを越えていく事を考えると途方も無い距離です。。。

 いざ本番で、これだけの難行を行ったり来たり迷ったり探したりしている暇はないので、

しっかりとコースだけでも把握しておく必要があり、まずはその為の下見から始める事に決めました。

 オレンジ色の部分が現在解っているスバルライン五合目から大沢崩れまでの部分と、

富士宮五合目から宝永山を経由して御殿場ルートへ合流するプリンスルートと言われる部分です。

 今日は、その間のスバルライン五合目から御殿場ルートの間の探索と、上手く行けば宝永山まで行ってしまおう~

と考えていたのですが・・・・果たして?U*´д`*U。。。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 008

 さ~御中道探索の始まりです!まずは吉田ルートへと向かいます。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 009

 今日も伝助はリュックを背負い600mlのペットボトルを2本運んでいますヾU*^ェ^*Uゝ

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 011

 午前中は晴れの予報でしたが、朝霧が掛かって曇り模様のような感じになっています。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 012

 気温は8度ほど、風が通るともっと寒く感じられ私は上着を重ねます。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 015

 河口湖と山中湖を見下ろしながら、平坦な道をやや下り気味に吉田ルートを目指します。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 017

 スバルライン五合目から10分ほどで、吉田ルートの登り口へやってきました。

ここから上へと向かっていきます。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 018

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 019

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 022

 道中は、まだ開山前なので整備が行き渡っておらず、まだまだ荒れたままの状態でした。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 023

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 024

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 027

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 028

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 029

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 030

 防護トンネルの手前で、後から来た若者のグループに追い抜かれてしまいますヽU*´д`*Uノ

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 031

 伝助は負けじと前へ躍り出て、さも自分が案内でもしているかの如くスンスン♪と先導しています。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 032

 しかし、私があんまりにも遅いので(笑)トンネルを抜けたところで戻って来ましたヽU*´д`*Uノ


AM6:27 六合目 安全指導センター 到着
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 034

 スタートから37分、吉田ルートの登りルートと下りの合流地点、六合目の安全指導センターへやってきました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 036

 「ほら!やっぱり俺のところへ来た~」「うちも犬飼ってるんですよ~」「大人しい~」と、

さっき追い抜いていった若者に愛嬌を振りまく伝助を可愛がってくれました。

大学生くらいかな?キチッとした感じのとても好感の持てる若者で、雰囲気も言葉使いもしっかりとしていらっしゃいました。

彼らはこのまま七合目あたりまでいくそうです。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 039

御中道?
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 044

 さて、御中道はこの辺りにあるはず!と、辺りを探っていると・・・

伝助の居る向こう側に、人の歩いた跡で固められた道らしい道筋を発見しました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 045

 よし!恐らくこれだろう!横へずっと続いている!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 048

 正規登山道から外れ、足元も荒れていたので、ここで伝助に靴を履かせる事にしました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 049

 なんとなく道らしい道、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 051

 人が歩いた跡のある様な感じのところを歩く、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 052

 大きな沢越え、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 053

 というか土砂崩れ越えだな^^;



御中道 スバルライン五合目~須走り方面 056

 しかし、所々に印がある!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 057

 点々と印がある。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 059

 ここにも印が!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 060

 大丈夫!ここを歩いている人がいる証拠だ!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 062

 土砂崩れを越えて、植物の生え渡る大地のしっかりとした部分にはちゃんと道がある。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 063

 また土砂崩れヽU*´д`*Uノ

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 064

 木々がみんな斜めってるし∑⊂*゜д゜*⊃!!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 066

 なんとも凄い光景。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 068

 確かに道はあるけど、斜めった木々が道に覆い被さるように生い茂っていて、屈まないと歩けなくなっている。。。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 069

 ぬおおお!木々は丁度伝助の背丈くらいなのですが、私は屈んだり這ったり跨いだりしないと歩けないヽU*´д`*Uノ



御中道 スバルライン五合目~須走り方面 071

 そしてまた土砂崩れ・・・

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 072

 それでも印がある!道だという証拠だ!



御中道 スバルライン五合目~須走り方面 074

 そしてまた山道へ

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 075

 こ繰り返しになってきた。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 076

 山道のあるところは比較的歩き易いので気持ちも落ち着く・・・

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 078

 かと思えばいきなり崩れ落ちそうな岩石が聳えていたり@@!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 080

 その下を恐る恐る抜けたり、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 082

 抜けたと思えば岩肌の上を横切ったり。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 084

 岩石の沢の上の砂に足を滑らせたり、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 086

 それでも伝助は楽しそうだな^^;



御中道 スバルライン五合目~須走り方面 088

 やっぱり4本足は終始安定している。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 091

 木々の生い茂る足元の安定したところで気持ちを落ち着けて、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 092

 そしてまた道無き道の沢渡り



御中道 スバルライン五合目~須走り方面 095

 それでも印がある。これだけが頼りである。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 096

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 097

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 098

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 099

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 100

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 102

 吉田ルートの下山道を見え上げながら、その下をずっと歩いて行く感じになるのかな?

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 105

 写真でどこまで伝わるか解りませんが、かなり斜めった斜面で雪解け水が更に足元を削って深くなっています。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 107

 ハラハラとドキドキの連続で慎重に慎重に歩きます。(飼い主が^^;)

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 111

 崖から這い上がり道らしい道へ・・・

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 112

 しかし、この辺りから 人が歩いた跡というよりは、嘗ては山道として使われていたのだろう~的になってきました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 113

 更にそこから先は、道らしい道を覆い隠すように、変形した低い木々が密集して生えていました。

足元は悪く、伝助もリュックを背負ったままでは引っ掛かって歩き難そうだったので、ここで一旦リュックを外しました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 114

 この辺りでようやく私も感付いた!

先ほども言ったように、どうやらここは昔は登山道として使われていたのだろう的な道で、

人の歩いた跡のある道らしい道とは別のもで、現在は使われていないのだろうと・・・

考えてみれば御中道なら毎年多くは無いけれど、決して少なくはない人数の人は通っているはずですし、

道中にある印は昔の物で、木々が道を塞ぐように生えていて、そこを潜ったり屈んだりして歩くのはおかしいと思ったのだ。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 116

 そして茂みを抜けたところで完全に道は断たれた∑⊂*゜д゜*⊃!!



 印どころか、道らしい道も全く無いほど荒れた土砂崩れである。しかも深く抉れているしヽU*´д`*Uノ

これは無理だ!渡れない!というか危険である!やっぱりこの道らしい道は違うんだ!!途方に暮れる。。。

 色々考えましたが、迂回路があるなら下かな~とか、しかし下へ行くほど酷く荒れている。下は考え難い、

それでは引き返すか?いや~ここまで頑張って進んできたものをただ戻るのは歯がゆい・・・

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 119

 迷った時はより確実な方へ!私と伝助は遥か上に見えている吉田ルートの下山道へ合流する事に決めました!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 122

AM7:57 這い上がる!
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 124

 スタートから約二時間、道らしい道を御中道と信じて進んできた私と伝助は、

土砂崩れの崖に道を阻まれ見失い、一路!吉田ルート下山道へ向かい崖を這い上がることになりましたヽU*´д`*Uノ

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 125

 「がぁがぁ・・・」「はぁはぁ・・・」「ぜぇぜぇ・・・」一歩進んで半歩戻されるような難行となったヽU*´д`*Uノ

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 128

 悪路に強い4WDの伝助は、サッサと登って私の歩きを上から眺めています・・・

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 131

 ん?足元の良さそうなところでもあるのでしょうか?伝助が左右に行ったり来たりを繰り返し私を見つめています。

登るほどに、何か印らしいものも見えてきました。



 AM8:31 崖を這い上がること約30分、遂に見失った印、本来の御中道らしき道へ登りきりましたヾU*^ェ^*Uゝ


吉田ルート下山道へ合流
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 133

 念の為に一旦吉田ルートの下山道へ出てみました。

やっぱりこっちだったんだ!御中道だと思って六合目から進んできた道は、昔は使われていた道だったんだ。

曲がるのが早すぎた・・・ヽU*´д`*Uノ こっちからくれば全然楽だったのに・・・とほほUA´д`*U。。。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 134

 ここは下山道の七合目のちょっと下辺り、突き出しから須走り方面へ印の付いた道らしい道が続いています。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 135

 よし!再び御中道探索へ出発だ!U*`д´*Uノ”ぉぅ!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 136

 しかし、横から見ると富士山は凄い急斜面だな^^;

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 137

 印もある!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 139

 赤いテープもある!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 140

 見晴らしもいいし、何よりさっきよりも断然歩きやすい!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 141

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 142

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 145

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 146

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 147

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 148

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 149

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 151

 印を頼りに、なんとも長い長い土砂渡り、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 153

 ここを越えるだけで30分近く掛かりましたヽU*´д`*Uノ

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 155

 無駄な遠回りのようだったけど、その無駄が正解をより確かなものにしていきます。

本番でこんな事やってたら絶対に日が暮れます。やっぱり下見や念入りな下調べは大事だなと思いました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 156

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 157

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 160

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 162

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 165

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 167

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 168

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 169

 緑や赤のテープがあり、石に塗られた印があり、こちらの方がより細かく解りやすく、

尚且つ人の歩いた形跡が真新しく感じられるので、幾分安心感を持って小さい沢越えも快調に歩けました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 170

 草木の生い茂る安定した場所では、たまにこうやって腰を下ろし、

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 171

 伝助と一緒に麓の景色を眺めたりしていました。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 176

 さ~休んでばかりはいられない、歩みを進めますよ~

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 177

 印もちょこまかと、さっきみたいに木々を潜ったりする事も無く歩けます。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 180

滝の滑り台?
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 184

 凄いなこれは!雪解け水の通り道かな??剥き出しの岩が削られて丸味を帯びています。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 186

 それはずっと上から、まるでウォータースライダーのように続いていました∑⊂*゜д゜*⊃!!

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 187

 この辺りはわりとゴツゴツした岩が飛び出した岩地のようでした。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 189

 岩の間から植物が頑張って根を張って大地を支えているようです。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 191

 そして合間の沢は、先ほどまでの砂ではなく岩の沢になっています。

御中道 スバルライン五合目~須走り方面 192

AM9:27 氷の覆う沢
御中道 スバルライン五合目~須走り方面 193

 崖を這い上がり、吉田ルート下山道から再び歩みを進める事約1位時間、スタートから3時間37分、

そろそろ須走りルートへ出るかな~なんて思っていた頃、氷の覆った岩の沢に道を阻まれました∑⊂*゜д゜*⊃!!


                                                - つづく -


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プロフィール

いぬまる

Author:いぬまる
愛犬と富士山頂を目指して
悪戦苦闘を綴った冒険の記録
始めての富士山から7年2ヶ月
ゴールデン三代、足跡を繋いで無事に達成する事ができました。
富士山頂への道(総集編)
現在は富士山四大登山道と三度の山頂制覇を目指しています。
最終目標は御中道巡り!途方もない目標ですw

ぼーるアドレナリン全快! 伝助(♂)
14170159940HuzOWOMokJ25x91417015993.gif 2011.12.26生まれ  ブログ「さんQ~なっちゃん!!」宅で、7男3女の長男として生まれる。 2012年4月1日より我が家の家族となりました。 仔犬とは思えない落ち着きと、他犬にも全く臆する事無く接します。 愛称を「でんちゅけ!」神童の呼び名高く!! 故ルークまがいのトイレ天才!! 幼犬時代は元気過ぎて、長く前足を痛めた事もありましたが、 先住犬リオ大先生をお手本に、泳ぎも山登りもグングンリードする逞しい若武者へと成長を遂げ、 生後僅か1年7ヶ月で富士山頂を制覇!全くの疲れ知らずw 朝夕のご飯にもオヤツにも目もくれずボール大好き!命!のレトリーブ犬! 人にも他犬にも全く興味なし!wボール投げの為だけに毎日毎日広場へ向かって飼い主をグイグイグイグイ引っ張って誘います。 まだまだ長い犬生、どんな成長を見せるのか!?とっても楽しみであります。
お子様一番! リオ(♀)
1356597921C1mLd47oKi7m6_M1356597920.gif 2002.10.7-2014.8.24 生後3ヶ月で、福島の幼稚園から里親を数件を渡り、神奈川県まで南下してきたリオ。最初は家も預かるだけのつもりで居た。寂しい旅の経緯を知り、家の子とする事を決意。体は小さいが元気さだけはターボなリオは、先住犬もご近所さんのワンコもグイグイ押しのけて!!シッポ振り振りご飯もオヤツもオモチャも奪う!wボール探しの名手である!!公園や河原の草むらの中へ突然走り出し拾ってくる!飼い主の気配や匂いには敏感で、氷点下の大雪原で無くした車のキーを見つけて主人を救った事もある!!何時まで経っても私ワタシの何でも一番!お子様一番!!でしたが、新参犬伝助を迎えてからは性格が一転!とても面倒見の良いお姉さんへと様変わりをする。泳ぎ方から登山の指導まで、何時も伝助を後ろから温かく見守り、7年2ヶ月を掛けて念願だった富士山頂へと飼い主と伝助を導いた。11歳の老犬となっても道筋の読みで無駄なく歩く様は、もはや立派な登山犬でした。突然の痙攣から闘病生活を戦う事8ヶ月、脳腫瘍によって他界、11歳10ヶ月と17日の生涯を閉じる。最後まで自分でトイレを済ませ鳴き声一つ上げませんでした。最高の相棒であり何時も何処に居ても私を見続けていた。とても可愛い仔であった。
あんぽんたん ルーク(♂)
ゴールデンレトリバー ルーク 画像 2001.8.28-2010.11.2 幼犬時代はトイレ天才!ご近所では珠の様に可愛い仔!美形のルー君!などと呼ばれ「この仔はもしかしたら!とても良い犬かもしれない!」とルークの将来を期待したものです。がっ!見事なアンポンタンに育つwやんちゃな成長期には、床を掘り掘りソファーをビリビリ家具をガジガジ!ぬいぐるみをグルングルン!破壊の限りを尽くし、走り出したら止まらない鉄砲弾でしたが、人に何をされても動じない、他犬とも友好的で面倒見も良い温厚な性格でした。股関節が浅いなど多々乗り越えて、晩年は簡単な言葉や仕草で、主人の言う事を良く理解してくれる。とても扱い安い仔であった。前立腺肥大による膀胱炎から、去勢手術を経て3ヵ月後、血管肉腫により他界、9歳2ヶ月の生涯を閉じる。穴が開いている所があると、何故か吸い込まれるように嵌り、主人に救いを求める面白い奴であった。
ヾU*・ェ・*Uゝ
我が家のワンコ鍋=わんこおじや作りの参考にさせて頂いている本です。1ページ目から引き込まれ、読みやすく解りやすく難しい栄養価計算は不要と、なんだか手作りと言うだけで自分で難しく考え過ぎていた事に気が付きました。身近にある食材で簡単に出来る手作り食です! 余命宣告されても諦めるのはまだ早い!!の見出しに引かれて購入した本です。ルークを失った悲しみから、もっと自分にして上げられる事があったのではないか!?と悔しくて調べまくりました。ガンの栄養となる物を取り除いて、健康を維持しつつ、ガンをやっつける!など、症状に応じて対策や延命の鍵がここに示されています。サジを投げられても、指を咥えて見ている事は出来ない!!最後までして上げられる事があるはず!そんな本です。
健康な毎日は正しい食生活から!と言いますが、実際私もどんなドッグフードが我が子に一番良いのか!?ずっと解らずにいました。犬の体臭はドッグフードを加工した際の脂分だと知り、また酸化したフードの脂分の蓄積が長い時間を掛けて愛犬に悪影響を及ぼす事がある。と諌められ、騙されたと思って二週間だけ始めたのがきっかけでした。通常二週間もシャンプーをしなければ犬臭くなるもの、ところがこのワンフーは2週間1ヶ月経っても体臭が起こりませんでした。愛犬の体に良いなら!月のシャンプー代が1・2回減ると思えば、少々お高いフードでも安心を買うか!そう思って始めたのがこのワンフーです。我が家ではフードの量を少し減らして、その分ワンコ鍋とトッピングして与えています。 ドッグフードワンフーとワンコ鍋
我が家も愛用して10年以上になります。 股関節の器が通常の仔の半分しか無かったルークの器に膜が出来て、正常な状態に近付き股関節形成不全を克服して確信しました。悪い仔は良い方向へ、良い仔は更に良い方向へと、ミニチュアダックスくんや大型犬を中心に売れている商品で、家が購入している問屋さんでもビーピーグルコのグルコサミンは売り切れになる事が多いです。 今は悪くなる前に先手を討って、ごはんにひとサジ混ぜて与えています。
リオと伝助にお揃いの可愛くてカッコいい服は無いかな~とw 探していて偶然見つけた安くてカラフルで丈夫な綿100%服、 「売上金の一部は盲導犬の育成に役立てている」の見出しも気に入り纏めて購入、 実は犬服選びって結構大変w良いのを買っても合わなかったりブカブカだったり汚れて駄目になったり、 これならオヤツ代と同じくらいで惜しくない^^ 家は9号でちょっと小さめ、10号で調度良いかちょっと大きいか位でした。
富士山頂制覇に欠かせなかった肉球の摩耗を防ぐ靴、 犬の靴選びも大変で~せっかく色々買っても合う靴を探すのも履いて歩かせるのも大変、 結局使い捨てでしっかりと機能する物を求めたらこれに行き着きました。 ワンセット12枚入りで3回分履かせる事ができます。 一回1時間~2時間位使えました。 これを履かせて富士山頂へ登った私が言うのだから間違いないと思います。
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