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竜ヶ岳④(竜ヶ岳山頂~本栖湖畔登山口)

AM10:15 竜ヶ岳山頂 標高1485M 
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 231

 スタートから2時間45分、竜ヶ岳山頂へやってきましたヾU*・ェ・*Uゝ

北側のアルプスの方は晴れ渡って綺麗に見えています。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 222

 一方富士山側を望む南側は、登頂する頃には残念ながら随分雲が陰ってしまいましたヽU*´д`*Uノ

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 まぁ~ここへ来るまでに何度か良い富士山の景色を見る事が出来たので良しとしましょうか^^;

山頂には先客の若いお兄さんが二人居て、伝助を可愛がってくれましたヾU*・ェ・*Uゝ

お二人とも実家にゴルが居た事があるそうで、「ゴールデンて山登りできるんだ~」とか

伝助を撫でて触っては「うわー体も足も凄い筋肉!引き締まってるぅぅ~家のはプヨプヨだった~」とかw

伝助を写真に収めたり、とても可愛がってくださいましたヾU*・ェ・*Uゝ


おやつタイム
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 221

 さ~頑張った伝助に!嬉しいおやつタイムです♪ これは先月ワフのオフ会へ行った時に、

あんモナ家から頂いた自家製のジャーキーです。サイズ的にも丁度良かったので、今日の為に残しておきました(笑)


お決まりのレトリーブ♪


 広大な景色も、伝助にとって広場は何処でもボール遊びの場所?

ピョンピョン跳ねてw「ボール出せ!」「投げろ投げろ!」と催促してきますヽU*´д`*Uノ疲れていないのだろうか・・・


下山開始!
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 237

 さ~おやつも食べて、水分も補給して、初泳ぎも済ませる為にw本栖湖へ向かって下山開始です!


帰りのコース 
竜ヶ岳地図⑤

 分岐から下れば早いのですが、そこは去年通っているので、石仏経由で下る事にしました。

今日の目的はあくまでも「竜ヶ岳登山道一周」ですU*`д´*Uノ”ぉぅ!

全体の約3分の1程の距離ですが、ほぼ下りなので早いはずです。

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 下山を始めて直ぐに、登ってくる登山者が見えたので伝助を呼び戻します。

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 晴天の絶好の登山日和です。場所的に手頃な事と、時間的なものも考えて、

これから幾度かすれ違うだろうと予想して、下山はリードを繋いで行く事に決めました。

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 山頂から笹のヤブが生い茂るように広がっています。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 241

 その間をうねるように、登山道が続いています。

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 昔、ここは「小富士」と呼ばれていたそうです。

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 大昔に富士山の噴火があった時に、溶岩が本栖湖へ流れ込んで、湖に住んでいた竜の主が、

村人達を乗せてこの山へ逃げ込んで避難させてくれた。なんて伝説があるそうです。

その竜が今の笹ヤブの道になって、竜の様にうねっていることから、竜ヶ岳と呼ばれるようになったそうです。


竜の背を下る。


 私達が生まれるずっと前から、大昔から、この笹のヤブと道はあるんですね!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 245

 確かに、ここには竜が住んでいて、今もここから見える富士の麓の村々を見守っているのかもしれませんね!

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 私達が生まれる何百年も前から、山々には登山道が幾つも広がっています。

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 富士の麓にも神様を祭った神社が沢山あることから、そこに道が通っている理由というものがあるのでしょう。


石仏 展望台 


 ここにある祠の中には古いお地蔵さんが3体並んで立っています。

ここでは毎年、その竜を祭った行事が行われているそうです。

お地蔵さんは富士から登る朝日の方向を向いているそうです。

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 ここはその為の登山道なんだね!今はネットで何でも簡単に調べられる時代なので、

後からそこに道がある理由を知る事も、頑張って登ってきた登山の思い出に重みが出ます^^

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 253

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 そういえば、去年登った時には、ここの笹はズボンがびしょ濡れになるほどびっしり生い茂っていたんだけど・・・

道幅が広がっていますね!?きっと地元の方が左右を歩き易く整備したんでしょうね?

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 258

 今日の登山は成功だったな~♪ この裏から登って、表から下るコースは景色が良くて気分が良いわ^^

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 259

やっぱり登山は晴れに限る!!本栖湖が見えてきました。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 261

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さ~竜の背はここまで!ここからは伝助の大好きなジグザグを一気に下っていきますよ!!

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伝助に引っ張られての丸太階段下りは超怖い∑⊂*゜д゜*⊃!!

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まるでジェットコースターですヽU*´д`*Uノ

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丸太階段下り∑⊂*゜д゜*⊃!!


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2016-4-12本栖 竜ヶ岳 277

うおおおおおおー!ここなんかかなりヤバイです∑⊂*゜д゜*⊃!!

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左へ・・・

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 281

右へ・・・ジグザグジグザグ・・・階段ダッダッダッーっ!となってきましたヽU*´д`*Uノ

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やった!登山道を抜けました!!

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登山道入口まで下ってきました。なんとか無事に転ばずにw下山する事ができましたヾU*^ェ^*Uゝ

後はキャンプ場を本栖湖方面へ平坦に歩いていくだけです。

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当たり前に平坦に歩くということに、とても幸せを感じられる道です(爆)

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気が付けば、もう休憩も予ねて4時間以上も歩いているのです。。。

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あの山頂あたりからの景色は綺麗だったな~♪

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今日の登山も、後で振り返って良い思い出になるな!

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 さ~!あの黄色いゲートを潜ったら!竜ヶ岳一周だ!ゴールだ!!ヾU*^ェ^*Uゝ


AM11:43 竜ヶ岳一周 ゴール ヾU*^ェ^*Uゝ
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 306

 山頂から約1時間20分、スタートから4時間13分、終わってみれば長い長い登山でしたヽU*´д`*Uノ

これにて本栖竜ヶ岳の探索&完全制覇達成! 春の富士の景色もなんとなく綺麗に見れたしw

まぁ~これにて竜ヶ岳は終了としましょう。ここの登山道の歴史や重みも解ったしな!ヾU*^ェ^*Uゝ

さて!疲れ知らずの伝助君!おまちかね!今年初泳ぎの本栖湖へ飛び込んで行くのでありましたヽU*´д`*Uノ


                                               本栖湖編へつづく・・・


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竜ヶ岳③(端足峠~竜ヶ岳山頂)

AM9:33 端足峠 標高1265M 到着
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 166

 富士の絶景を拝んでやるぞー!と始まった今回の竜ヶ岳一周登山、

スタートから約2時間掛けて「端足峠」まで上ってきました。目標まで約60%登ってきたというところでしょうか、


ここからのコースです。
竜ヶ岳地図④

 北側から山の際まで登ってきたので、ここからは天辺をずっと渡っていくような登山になります。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 165

 天気は晴れなのですが、はやり富士特有の霧や靄が掛かって綺麗な富士山を薄っすらと隠してしまっています。

ここのところずっと天候が悪く、やっと今日に限って呼び込めた晴天です!!

しかし、午後からはまた曇るような予報でした。果たして竜ヶ岳の山頂から富士の絶景を拝めるのでしょうか!?

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さ~竜ヶ岳の山頂へ向かって歩みを進めるぞ!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 170

右手には富士山を眺めながら登って行くことになります。

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端足峠から竜ヶ岳に向かって少し下りになります。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 176

そして笹のヤブが青く茂っていきます。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 179

去年の夏に登った時には、笹に付いた露でびしょ濡れになりましたが、

まだ空気が乾燥している為か、綺麗にサラサラしていました。

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笹の葉の揺れる音か心地よい道筋になりました。

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青空に向かって、伝助も楽しく軽やかに上って行きます。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 185

先程までの「端足峠」までの道筋は岩山って感じでしたが、

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 186

こちらは溶岩石のようでした。まぁ~もうほぼ風化した土ですが、

地面の上を歩いているって感じで、ただぬかるんだり崩れたりはしやすいようです。

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高い木が無いので、日差しをいっぱい浴びて、気持ちの良い登山道でした。

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この景色が見たくてここまでやってきたんです!

流れる雲に、まるでお城のように浮いて見える富士山ですヾU*^ェ^*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 194

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何時も登っていた富士山を、遠目に眺めながら登る登山もまた格別ですね~♪

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 198

伝助も先へ行っては、私が来るまで麓を眺めたりして待っています。

犬の目にはどんな景色に映っているのでしょう~ルークもリオも良く眺めていたっけ、

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 199

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笹のトンネル


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そういえば、端足峠を越えた辺りから全くダニの心配をしていませんでした。

考えてみれば去年の夏に反対側から登った時にはそんな事を心配していた覚えは無かったので、

きっと北側の日陰になっている方は虫も住み易いのだと思いました。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 213

北にアルプス 南に富士山


 この辺りはもう山頂間近なのですが、笹のヤブも腰くらいの高さで、空の蒼と笹のざわめきで

非情に気持ちの良い景色がパノラマのように広がって見渡せましたヾU*・ェ・*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 215

青い空~♪

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右手に富士山~♪

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 217

そして、左手には頭を雪に覆われたアルプスの景色~♪


登頂



AM10:15 竜ヶ岳 山頂 到着。
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 236

 端足峠から約45分、スタートから約2時間45分の登頂ですヾU*・ェ・*Uゝ

やった~これで遂に!表と裏から両方から登頂を果たしたぞ~!!U*`д´*Uノ”ぉぅ!


                                                      つづく


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竜ヶ岳②(端足峠・竜ヶ岳登山道入口~端足峠)

AM8:36 端足峠・竜ヶ岳登山道入口
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 102
 
 ここまで約1時間、横歩きの登山をしてきましたが、まだ全然上へ登っていませんw

ここからのコースです。
竜ヶ岳地図③

 先月は、下の通行止めの道路を歩いてここまで来ましたが、

道路を歩くとアッという間にこれましたが、やっぱり山道を歩く事では同じ距離でも全く違いますねw

まずは「端足峠」なる場所へ向かいます。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 103

 道標の表記によると、端足峠までと竜ヶ岳への徒歩時間が書いてありました。

「ちっこい山だ~一周してやろう!」なんて安易な考えでやってきましたが、

一周するとなるとかなりの時間が掛かりそうですwそれにまだ上へは全く登っていないのですから^^;

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 104

 まずは平坦に、杉林を抜けていきます。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 105

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 人があまり歩かないような登山道は、朽ち木や枯葉に埋もれてどこが道だか解らなくなる事があります。

そんな時に大事な目印になるのがこの赤テープなんですね~

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 110

 平坦な道も僅か7・8分ほどで終わり、さ~ここからはいよいよ登りの登山の始まりですよ!!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 112

 その前にしっかりと水分補給♪

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さ~伝助の大好きなジグザグ登山の始まりだ~ヾU*^ェ^*Uゝ

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やっぱり岩山だ~ゴツゴツ小石や岩が転がっています。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 118

伝助はまた一つ二つ上を登っては、下から登ってくる私を見下ろして、先へ行ったり戻ったりを繰り返しています。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 120

さっきまで真下に見えていた本栖湖が、随分遠くなってきました。

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向こうに見える山が、恐らく「竜ヶ岳」でしょう。太陽もやっと山頂を越えた時間でしょうか眩しい

そして天辺はまだまだ遠いヽU*´д`*Uノ

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 朝日を浴びながら、遠くに見える「竜ヶ岳」が少しずつ近づいてくるのを実感しながら、

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 128

 どんどん遠く低くなっていく本栖湖を見下ろしながら~そんな登山道です。

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 ここはもう永遠にジグザグジグザグと細かに折り返しが続いていきます。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 140

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2016-4-12本栖 竜ヶ岳 144

さて、ここは先月引き返した笹の辺りです。やはりダニが多く、ここまでもう10匹以上は掃っていますw

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 145

しかし!今日は強い見方!フロントラインがバッチリ効いています!!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 146

これだけ多いと、いかに薬の効果が有るのか!よ~~~く解りますヾU*・ェ・*Uゝ

飼い主は毛に浮いてきたのを見つけては、指先でピンッ!ピンッ!と弾くだけw

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 148

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嬉しそうに登ったり下りたりを繰り返す伝助!このはしゃぎ様を見ていると、

ホント!連れてきて良かった~と思うんだ^^

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 154

竜ヶ岳の山頂を見ながら登っていくので、自分たちがどれだけ登ってきたのかを計る事が出来ます。



意外とノンストップで快調に登ってきているので、先程とは違って足場も良いのが解ります。

岩山ですが、細かな石がしっかりと足元を固める役割を果たしていました。

山の斜面は急ですが、登山道は細かなジグザグが上手く緩やかな道にしてくれているようです。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 156

標高が上がるほどに、土の部分が増えていきます。それに伴うように、笹の茂みが増えていく感じです。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 158

去年は反対側から登ったのですが、山頂を目指すだけならこちらから上った方が、

距離も短く足元もしっかりしていて楽に感じられました。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 160

竜ヶ岳の山頂を見つめながら、本栖湖を見下ろしながら、自分は確かに登っている!と感じながら登れるので、

気持ちも幾分こちらが楽なような気もしますヾU*・ェ・*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 161

さ~まずは手前の端足峠だ!



登り切ると、やっと南側の景色を眺める事ができました。ヾU*^ェ^*Uゝ


AM9:33 端足峠 到着。
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 164

端足峠・竜ヶ岳登山道入口から約1時間、スタートから約2時間で端足峠に到着しました!!

ほぼ表記通りのペースです^^

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 165

湖側は晴れ渡っていましたが、富士山の辺りだけ薄っすらと霧や雲が掛かっていました。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 166

端足峠から、今日始めて南側を覗き、富士山が見えましたヾU*^ェ^*Uゝ


                                                     つづく


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竜ヶ岳①(本栖湖畔登山口~端足峠・竜ヶ岳登山道入口)

2016.4.12 AM7:00 本栖湖
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 007

 関東ではもう桜は散ってしまいましたが!我々の冒険心だけは散る事はありません!U*`д´*Uノ”ぉぅ!

今日は、三度目の正直?富士の絶景を拝むべく!再び本栖湖へやってきたのでありましたヾU*^ェ^*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 009

 腹ごしらえをして、後ろに見える竜ヶ岳を登ります。この先はまだ通行止めのままでした。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 010

 快晴の山頂から富士の絶景を拝む!しかし、天候はこちらの都合で休日に会わせてくれはしません、

なので今日は、晴れていたら登山!曇っていたら海!と数日前から天気予報と睨めっこしていましたw

どっちに転んでも伝助には嬉しいに違いありませんが^^;


本日のコースです。
竜ヶ岳地図①

 本栖湖畔登山口をスタートに反時計回りで、

どうせならこのちっこい竜ヶ岳を一周してやろうじゃないか!?とういう企画です(爆)


AM7:30 登山開始!
2016-4-12本栖 竜ヶ岳 012

 腹ごしらえ十分!ダニ対策のフロントラインバッチリ♪天候は晴れ!!

これ以上ないベストの状態で挑みます!!戻ってきたらそのまま本栖湖へダイブ!初泳ぎも済ませます(笑)

竜ヶ岳地図②

 まずは本栖湖畔登山口から右へ、通行止めの真上を歩くように端足峠・竜ヶ岳登山道入口を目指します。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 014

 GO!といった瞬間!物凄い勢いで伝助が駆け上がっていきます!!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 015

 前夜から訪れて、空が明るくなるのをずっと待っていた伝助ですw

ご飯も飲み込むように平らげて「ピーピー」「ぷーぷー」抑えていたパワーが爆発です!!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 016

 パカパカッ!と馬のように、鹿のように跳ねて駆け上がっていきますw

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 019

 丸木の階段を駆け上がると、下の道路と並行するように本栖湖沿いを回るように登山道が続いていました。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 020

 道路と湖を見下ろしながらのちょっと変わった気分の登山です。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 022

 この山は溶岩石ではなく岩山なんだな~ 

飛び出した岩石が崩れ落ちて、その上に小石と土と落ち葉が積もったような道筋です。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 023

 結構な斜面に細い登山道が無理やり通ってる。みたいなwなので足元はもろいです。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 024

 とにかく落ち着きの無い伝助wそれでも我がブログのモデルさんです(爆)

「でんちゅけが映ってないとただの山ブログになっちゃうんだよー!」と言って写真を撮りますw

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 025

ダーッ!と見えなくなるまで走っては!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 026

ダダダダダダーッ!と戻ってを繰り返しますヽU*´д`*Uノ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 027

 右にずっと青い本栖湖を眺めながら歩く事が出来るので、横歩きで軽い登り下りなので楽しくて飽きませんね!



動画でかなりの斜面だという事が良く解ると思います。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 032

空の青と湖の蒼が綺麗だね!!戻ってきた伝助にカメラを向けると、何時もこのポーズでしたヾU*^ェ^*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 033

今のところ天気は快晴♪こちらは北側なので日陰を歩いていますが、

本栖湖は青く綺麗に輝いていました。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 034

ゴロゴロ岩に付いたコケが良い色を出しています。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 036

駆けて♪

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 037

眺めて♪

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 039

振り返って♪

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 040

朽ち木の下を潜ったり飛んだり♪でんちゅけホント楽しそうですヾU*^ェ^*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 041

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 042

何かを見つめる伝助、

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 044

早く湖で泳ぎたいのかな!? ここは転がる岩をネットで括ってありました。

下の道路を通行止めにしている落石の原因の場所かもしれません、

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 045

心配していたダニですが、案の定戻ってくる度に2・3匹、何処で巻いてくるのか?やっぱり居ました。

しかーし!!ここで初めてフロントラインの偉大さを改めて知りました!!

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 047

前回だと、鼻先に付いたダニが!僅かな間に血が滲むほど食い込んでいましたが!!

今回は薬が効いていて肌まで達する事が出来ずに、全て毛の表面で浮いていましたヾU*^ェ^*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 048

今までもっと標高の高い所での登山が多かったので、あまり気にした事は無かったのですが^^;やっぱり多いんですね!!

公園や河原でごく稀に気が付く位でしたから、ちなみに富士山の五合目辺りから上には生物はいません、

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 049

しばらく進むと、ずっと絶好調だった伝助がヘコヘコと様子を変えて戻ってきましたσU*´д`*U?

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 052

要壁を渡す橋が落ちていて、道が閉ざされていたんですね!随分古い物のようです。

ここは迂回して渡れる低い場所を探します。

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 051

要壁を抱えおろして、安堵の表情の伝助w

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 053

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 054

さ~反対側へ渡るぞヾU*^ェ^*Uゝ

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要壁を乗り越えて、登山道へ復帰した伝助♪

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 057

また調子良くw行ったり来たりを繰り返しますヾU*・ェ・*Uゝ

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 058

カッコ良く!朽ち木の下を駆け抜ける伝助♪

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 060

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 061

ちょっとした岩も飛び越えていきますヾU*・ェ・*Uゝ

しかし・・・



朽ち木に道を閉ざされた伝助w

2016-4-12本栖 竜ヶ岳 063

まぁ~初めての場所だし、足元も悪いし、斜めって滑る危険性もあったので、ここはパパがヨッコラショで乗り越えますw

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まぁ~あれはリオでも無理だった。気にしない気にしない^^

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また大きなゴツゴツ緑の苔石が増えてきました。

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その間を縫う様に細い登山道が続きます。

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ほんとに岩山なんだな~ここはwつまりこの転がってる石は全て上から落ちてきている?って事だよな?なんか怖いなw

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岩を抜けるとちょっとホッとしますU*´д`*U。。。

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荒削りな細い登山道です。踏み外したら転げ落ちそうな斜面です。

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これ・・・落ちたら道路へペタン!だなw

道路と平行して低い登山道だけど、あまり人が歩いたり整備したりしていないようだから、好んで歩く人も居ないのだろうなw

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ん~ここまで来てやっと気が付いた事だけど、人が歩いた形跡や足跡も全く見かけないので、

さっきの朽ちた要壁の橋といい、道を塞いでいる朽ち木の数といい、好んで歩く人は居ない登山道のようです。

まぁ~普通は素直に上へ向かうわな^^;ある意味貴重な体験と情報になるでしょうか^^?

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この転がっているデッカイ岩の群集がw一体何処から転がってきたのか!?伝助がこんなにちっこく見える@@;

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ここも表面が崩れ、丸木が流されてしまっています。



おっかなビックリ歩いています。

岩山の崩れた石が乗っかった地盤の悪い斜面に、杭を打ち込んで丸木を張っただけの非情に脆い登山道ですw

伝助は軽く4本足で軽快に歩いて行けましたが、重く二本足の私の足は、ズルズルと右下へ流されます(汗)

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ホッwやっとまともな階段。しかしここ最近人が歩いたような痕跡はありませんヽU*´д`*Uノ

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先に駆け下りていった伝助が、またヘコヘコと様子を変えて戻ってきました。何かあるのでしょうか?

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あっ!あれは!!

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 杉の木を伐採して杭を作っている場所みたいです!なるほど!これからシーズンに向けて!

丸木を使って整備して行くのですね!!ヾU*^ェ^*Uゝ 地元の方の頑張りに期待です!!

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 伐採所を抜けると 「端足峠・竜ヶ岳登山道入口」 上へと向かう登山道と合流しました。

どうやら道路と湖沿いを歩く登山道はここまでのようです。


AM8:36 端足峠・竜ヶ岳登山道入口 到着。
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 表記では50分でしたが、スタートから1時間6分の到着ですヽU*´д`*Uノ横歩きだから~と舐めていました^^;

アップダウンはあまりありませんでしたが、とにかく足元が悪く朽ち木や駆け崩れに何度も足を取られそうになりました。

やっぱり山は舐めてはいけませんね!^^; さ~次は上へ向かうぞ!!U*`д´*Uノ”ぉぅ!


                                                     つづく



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今年初めての登山 竜ヶ岳

2016.3.26 AM6:00 本栖湖
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 今日は、淡路島から遥々やってくる ブログ ごるごるごるる のメイちゃん一家の里親会に合流すべく

今年初めての富士山へやってきました。ヾU*^ェ^*Uゝ

せっかく富士山まで行くのだからと、我が家は前日の夜から一足先に富士の麓に向かい、

早朝登山をこなしてから合流~♪となるはずだったのですが・・・・

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 我が家を22時に出発して、道志みちを使って山中湖方面へ向かう途中・・・

先日までの天気予報では「晴れ時々曇り」のはずでしたが!なんと深夜0時を迎える頃!

道中は吹雪にみまわれました∑⊂*゜д゜*⊃!!雪の備えを全く考えていなかったので焦りましたヽU*´д`*Uノ

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 山中湖へ付く頃には辺りは真っ白@@!おまけに二度も鹿の群れに道を塞がれるハプニングもありましたw

鹿さん達は車で近づいても全く微動だにせずwクラクションを鳴らしてやっとちょっと退いてくれるって対応でした(爆)

気温は-2度で凍結も心配されましたが、慎重に車を走らせ4時間も掛かって本栖湖へ到着。

付く頃には雪もだいぶ小降りになっていました。

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 4時間ほど仮眠をとって早朝6時、真っ白になった本栖湖でまずは記念撮影♪

伝助は目の前に見える湖が気になって気になって仕方が無いようでしたヽU*´д`*Uノ

しかし!今日は大事なオフ会があります!ずぶ濡れのグチャグチャで参加するわけにはいきません!!

今日は今年初めての登山として、去年見られなかった竜ヶ岳山頂から見えるという富士の絶景を眺めにいきます!


今回のコースです。
P3197280[1]

 去年は左の竜ヶ岳登山口から頂上を目指すルートでしたが、

今回はキャンプ場近くの端足峠から逆周りのルートで登ってみる事にしました。

しかし、夜に降り積もった雪と、まだまだ雲の多い早朝・・・とても富士の絶景は拝めそうにありませんヽU*´д`*Uノ

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おまけにキャンプ場までは通行止めでw目的の登山道までは本栖湖沿いの道をテクテク歩いていかねばなりませんw

「富士の絶景を拝む!」の、去年のリベンジは叶わないかもしれませんが、

体力底無しの伝助のスタミナを、ここで2・3時間削ってからオフ会に合流するのがベストだと判断し、

登山を決行する事に決めました^^;

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「山登りでも何でもいいから早く放せ!!」と言わんばかりに放した瞬間!伝助が一目散に駆け出します!(爆)

なるほど!通行止めの理由が解りました。冬の閉鎖されている間に道路には落石の岩が転がっているのですね^^;

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伝助位の大きな岩も転がっていました∑⊂*゜д゜*⊃!!

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先週は暖かかったですが、今週は関東もまた冬帰りして寒くなった様に、

ここへ来ると富士山はまだまだ冬なんだな~と強く感じました。

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伝助は真下に見える湖が気になって気になって仕方が無いようでした^^;

その度に「ダメ!」と静止して騙し騙し先へ進みます。

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それでもやっぱり気になって仕方が無いようでしたヽU*´д`*Uノ

もう少し暖かければ初泳ぎでも良かったのですが、日は昇ったといってもまだ気温は0度ですw

来月はきっと初泳ぎに海へ連れて行くから、今日のところは我慢しなさい!ヽU*´д`*Uノ

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まさに!「落石注意!」です。。。去年初めてきた時は、何も考えずに当たり前に通り過ぎていたけれど・・・

冬の間にこんな事になっていたんですね!きっとシーズン前には綺麗に片付いているのでしょうけど、

地元の方々の頑張りに感謝感謝!ですね!ヾU*・ェ・*Uゝ


端足峠・竜ヶ岳登山道入り口
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落石の道を無事に抜けて、キャンプ場近くの 「端足峠・竜ヶ岳登山道入り口」 までやってきました。

山登り大好き!の伝助の小さな眼が!クリクリと大きく輝きますヾU*^ェ^*Uゝ

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登って下りて3時間位の登山になりそうです。

なんとか9時までに下山して、10時にはワフのオフ会へ合流したいものですヾU*・ェ・*Uゝ

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まずは林道を進みます。地面はぬかるんでいますが、雪のお陰でさほど足はとられませんでした。

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そのうち大きな石がゴロゴロ転がり始めてきました。竜ヶ岳は溶岩では無く岩山のようです。

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しかし、麓じゃ桜も咲きそうなこの時期に、3月の終わりに雪山登山になるとは思いもしませんでしたヽU*´д`*Uノ

ほんとw富士山は何時だってこちらの予想を覆してくれるよなぁ~^^;

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伝助はちょっと登っては振り返り私を待っています。初めての場所で積雪の為に登山道が解り難くなっています。

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伝助の好きなジグザグ登山道が始まりました。

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伝助はいつもの様に、グ~~~ンと先へ登っては戻って来るを繰り返していました。

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このジグザグが始まって、登りはどんどん急になっていきます。

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前回のルートは、左手にずっと富士山を眺めながら登っていくのですが、

反対のこちらのルートは本栖湖をずっと見下ろしながら登って行くことになります。

どちらの登山道も天候さえ良ければ最高のシュチュエーションで気持ち良く山登りが出来るルートだという事が解りました。

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まぁ~景色が見える見えないに関わらず、伝助くんには楽しい雪山登山のようですが^^;

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ほんとw去年の10月に須走路で雨雲に飲み込まれて大慌てだった時以来だもんなぁ~

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あれからしばらく登山が怖くなってしまったけど、やっぱり嬉しそうに登っていく姿を見ると着て良かった~と思うよ^^

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とにかくジグザグを繰り返し登っていくのですが、

振り返るとこのように少しずつ標高を上げながら本栖湖を見下ろせます。

ん~秋の紅葉のシーズンとか良いかもしれないな!次は秋に登ってみようかな、

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気温は0℃ 伝助の毛がツララのようになっていたので、取ってやろうと思ったら凍っていましたヽU*´д`*Uノ

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登るほどに、積雪はどんどん増していきました。ほんとうに春なんだろうか・・・・


笹の道
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さて、竜ヶ岳も中腹に差し掛かった頃、あの笹の一群が現れました!

去年びしょ濡れになった山頂まで永遠と生い茂っているあの笹です。

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一足先に登って戻ってきた伝助の鼻先を見て私は「ビクッ」としました∑⊂*゜д゜*⊃!!

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鼻先にポッチが二つ?紫の大きいのと黒くて小さいの・・・わーー!!ダニだ!∑⊂*゜д゜*⊃!!

常日頃からマダニには敏感な私のアンテナがビビーーン!ときました!!!

即座に払いましたが小さいほうが取れません!!!既に血が滲むほど食い込んでいました∑⊂*゜д゜*⊃!!

何とか取ってやっつけましたがここで重大な事に気がつきます!!

標高の高い富士で気温も低くまだダニは居ないだろうとタカをくくっていたので

伝助はまだ フロントライン をしていなかったのです!!!

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「あれ?いかないの?」キョトンと私を見つめる伝助・・・私はその場で考えました。

丹沢や富士の麓にはマダニが異常に多いとは知っていましたが、

まさか標高1000Mを超えるこの場所でこの時期にもうダニがいるとは・・・

しかも今日は雪も降ったし気温は0度だ・・・

このまま登っても今日のこの天候では富士の絶景は拝めないし・・・

ダニ対策無しでここから永遠に続く笹の中を進むのはリスクが高すぎる・・・と、

去年の登山で経験して知っていた。この笹はここから私の背丈を越えるほど伸びるのだ・・・


撤収!
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 答えは「撤収!」と出ましたヽU*´д`*Uノ

今日の目的はあくまでも、遥々淡路島から来てくれるメイちゃん一家のオフ会へ参加すること!

どうせ登ってもこの天候では去年のリベンジは果たせないこと!

このルートは景色はとても良さそうだと解ったこと!

富士の絶景を拝むリベンジのリベンジは!!きっと次回に果たすと心に決めて!引き返す事にしました!

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来た道を戻る事は容易い!w 伝助は一目散に駆け下っていきます。

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夏はハチと笹に付いた霧の雫でびしょ濡れになるからダメ><

今回は積雪とダニでダメ><

秋ならどうだろう~?この本栖湖を見下ろす景色に紅葉が加わったら?

きっと素敵な眺めに違いない!!

また、季節を変えて来てみよう!!

そう思うのでありましたヾU*・ェ・*Uゝ

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本栖湖を眺めながらジグザグを下り

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林道を抜けて

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キャンプ場の道まで無事に下りてきました。

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「今度は泳げるんだろか!?」 また伝助は 「ここ下りれるんじゃないの?」 みたいな感じでw

湖を気にしながら落石の道を戻っていきますヽU*´д`*Uノ

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まぁ~残念だったけど、ダニだらけになるよりマシだろうと^^;

なかなか理想の登山というのは休みや天候や季節が上手く噛み合わないと難しいものですねぇ~

でも、新しい発見もあったし、今後の教訓にもなった!必ず次に活かそうぜ!!

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ここだって何時もなら車が往来していてとても放して歩ける場所ではないのだから^^



さ~無事に戻ってきたぞ~パパはまだ正月明けに痛めた右足が完全ではないのだ^^;


AM8:20 登山終了。
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 気が付けば、なんだかんだと2時間20分も歩いて登って帰ってきましたヾU*・ェ・*Uゝ

早めに切り上げたのでオフ会へは余裕で間に合いそうです。

今日はここから約一時間、ドッグリゾートワフへ向かいますヾU*^ェ^*Uゝ


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プロフィール

いぬまる

Author:いぬまる
愛犬と富士山頂を目指して
悪戦苦闘を綴った冒険の記録
始めての富士山から7年2ヶ月
ゴールデン三代、足跡を繋いで無事に達成する事ができました。
富士山頂への道(総集編)
現在は富士山四大登山道と三度の山頂制覇を目指しています。
最終目標は御中道巡り!途方もない目標ですw

ぼーるアドレナリン全快! 伝助(♂)
14170159940HuzOWOMokJ25x91417015993.gif 2011.12.26生まれ  ブログ「さんQ~なっちゃん!!」宅で、7男3女の長男として生まれる。 2012年4月1日より我が家の家族となりました。 仔犬とは思えない落ち着きと、他犬にも全く臆する事無く接します。 愛称を「でんちゅけ!」神童の呼び名高く!! 故ルークまがいのトイレ天才!! 幼犬時代は元気過ぎて、長く前足を痛めた事もありましたが、 先住犬リオ大先生をお手本に、泳ぎも山登りもグングンリードする逞しい若武者へと成長を遂げ、 生後僅か1年7ヶ月で富士山頂を制覇!全くの疲れ知らずw 朝夕のご飯にもオヤツにも目もくれずボール大好き!命!のレトリーブ犬! 人にも他犬にも全く興味なし!wボール投げの為だけに毎日毎日広場へ向かって飼い主をグイグイグイグイ引っ張って誘います。 まだまだ長い犬生、どんな成長を見せるのか!?とっても楽しみであります。
お子様一番! リオ(♀)
1356597921C1mLd47oKi7m6_M1356597920.gif 2002.10.7-2014.8.24 生後3ヶ月で、福島の幼稚園から里親を数件を渡り、神奈川県まで南下してきたリオ。最初は家も預かるだけのつもりで居た。寂しい旅の経緯を知り、家の子とする事を決意。体は小さいが元気さだけはターボなリオは、先住犬もご近所さんのワンコもグイグイ押しのけて!!シッポ振り振りご飯もオヤツもオモチャも奪う!wボール探しの名手である!!公園や河原の草むらの中へ突然走り出し拾ってくる!飼い主の気配や匂いには敏感で、氷点下の大雪原で無くした車のキーを見つけて主人を救った事もある!!何時まで経っても私ワタシの何でも一番!お子様一番!!でしたが、新参犬伝助を迎えてからは性格が一転!とても面倒見の良いお姉さんへと様変わりをする。泳ぎ方から登山の指導まで、何時も伝助を後ろから温かく見守り、7年2ヶ月を掛けて念願だった富士山頂へと飼い主と伝助を導いた。11歳の老犬となっても道筋の読みで無駄なく歩く様は、もはや立派な登山犬でした。突然の痙攣から闘病生活を戦う事8ヶ月、脳腫瘍によって他界、11歳10ヶ月と17日の生涯を閉じる。最後まで自分でトイレを済ませ鳴き声一つ上げませんでした。最高の相棒であり何時も何処に居ても私を見続けていた。とても可愛い仔であった。
あんぽんたん ルーク(♂)
ゴールデンレトリバー ルーク 画像 2001.8.28-2010.11.2 幼犬時代はトイレ天才!ご近所では珠の様に可愛い仔!美形のルー君!などと呼ばれ「この仔はもしかしたら!とても良い犬かもしれない!」とルークの将来を期待したものです。がっ!見事なアンポンタンに育つwやんちゃな成長期には、床を掘り掘りソファーをビリビリ家具をガジガジ!ぬいぐるみをグルングルン!破壊の限りを尽くし、走り出したら止まらない鉄砲弾でしたが、人に何をされても動じない、他犬とも友好的で面倒見も良い温厚な性格でした。股関節が浅いなど多々乗り越えて、晩年は簡単な言葉や仕草で、主人の言う事を良く理解してくれる。とても扱い安い仔であった。前立腺肥大による膀胱炎から、去勢手術を経て3ヵ月後、血管肉腫により他界、9歳2ヶ月の生涯を閉じる。穴が開いている所があると、何故か吸い込まれるように嵌り、主人に救いを求める面白い奴であった。
ヾU*・ェ・*Uゝ
我が家のワンコ鍋=わんこおじや作りの参考にさせて頂いている本です。1ページ目から引き込まれ、読みやすく解りやすく難しい栄養価計算は不要と、なんだか手作りと言うだけで自分で難しく考え過ぎていた事に気が付きました。身近にある食材で簡単に出来る手作り食です! 余命宣告されても諦めるのはまだ早い!!の見出しに引かれて購入した本です。ルークを失った悲しみから、もっと自分にして上げられる事があったのではないか!?と悔しくて調べまくりました。ガンの栄養となる物を取り除いて、健康を維持しつつ、ガンをやっつける!など、症状に応じて対策や延命の鍵がここに示されています。サジを投げられても、指を咥えて見ている事は出来ない!!最後までして上げられる事があるはず!そんな本です。
健康な毎日は正しい食生活から!と言いますが、実際私もどんなドッグフードが我が子に一番良いのか!?ずっと解らずにいました。犬の体臭はドッグフードを加工した際の脂分だと知り、また酸化したフードの脂分の蓄積が長い時間を掛けて愛犬に悪影響を及ぼす事がある。と諌められ、騙されたと思って二週間だけ始めたのがきっかけでした。通常二週間もシャンプーをしなければ犬臭くなるもの、ところがこのワンフーは2週間1ヶ月経っても体臭が起こりませんでした。愛犬の体に良いなら!月のシャンプー代が1・2回減ると思えば、少々お高いフードでも安心を買うか!そう思って始めたのがこのワンフーです。我が家ではフードの量を少し減らして、その分ワンコ鍋とトッピングして与えています。 ドッグフードワンフーとワンコ鍋
我が家も愛用して10年以上になります。 股関節の器が通常の仔の半分しか無かったルークの器に膜が出来て、正常な状態に近付き股関節形成不全を克服して確信しました。悪い仔は良い方向へ、良い仔は更に良い方向へと、ミニチュアダックスくんや大型犬を中心に売れている商品で、家が購入している問屋さんでもビーピーグルコのグルコサミンは売り切れになる事が多いです。 今は悪くなる前に先手を討って、ごはんにひとサジ混ぜて与えています。
リオと伝助にお揃いの可愛くてカッコいい服は無いかな~とw 探していて偶然見つけた安くてカラフルで丈夫な綿100%服、 「売上金の一部は盲導犬の育成に役立てている」の見出しも気に入り纏めて購入、 実は犬服選びって結構大変w良いのを買っても合わなかったりブカブカだったり汚れて駄目になったり、 これならオヤツ代と同じくらいで惜しくない^^ 家は9号でちょっと小さめ、10号で調度良いかちょっと大きいか位でした。
富士山頂制覇に欠かせなかった肉球の摩耗を防ぐ靴、 犬の靴選びも大変で~せっかく色々買っても合う靴を探すのも履いて歩かせるのも大変、 結局使い捨てでしっかりと機能する物を求めたらこれに行き着きました。 ワンセット12枚入りで3回分履かせる事ができます。 一回1時間~2時間位使えました。 これを履かせて富士山頂へ登った私が言うのだから間違いないと思います。
足の裏毛カットに我が家が使っている部分バリカンです。 もう10年近くゴールデン3代皆このバリカンでカットしていますが、 未だに人気商品なのは!肉球の隙間にスススーッと入っていく使いやすさではないでしょうか、 大きすぎず小さすぎずゴールデンにはピッタリでした。 ゴールデン足の裏毛カット
 我が家で愛用している薬用イヤークリーナーです。 ペットサロンや動物病院などでも使われています。 外耳炎はタレ耳のゴルの宿命と諦めず、 頑張って根気とささやかな努力で克服できます。 もちろん困った時には医者に掛かるのが一番ですが、 動物病院で処方される薬には抗生物質が入っているので 薬が効いている間は大人しくしているだけなのです。 あまりにも速乾性のある治療の場合には、 ステロイドが含まれている危険性もあります。 獣医に良く確認をしてみましょう。

我が家が長年愛用しているシャンプーです。これも色々買いましたwどんな高価な物でも合う合わないがあり、我が家はこれに変えてからはゴールデン3代問題なく安心してシャンプー出来ています^^ フケや肌が荒れやすいワンコにも低刺激なので安心♪更に!あの静電気にも対応!(100%無くなる訳ではない)冬場など乾燥しやすい時期のバリッ!が減ります。リンスインシャンプーなので使い勝手も良し♪パッケージが変わってもずっと使い続けているので、やっぱりこれが我が家には一番なんだと思っています。

我が家が愛用しているピンブラシです。毛の長いゴルは団子になったり根元で絡まりやすいので、それらを解してくれるピンブラシが最適です。抜けやすい時期やシャンプー後などガッツリ取れますw人の手に当てても痛くないし先が丸いので適度な力を加えても犬も痛くないしピンも長いのでしっかりと取れます^^プロ仕様というだけあってブラシに着いた毛も簡単に取れます。どんなブラシが良いのだろう?と思ったらこれをお勧めします^^
   防水、対衝撃と至れり尽くせりのピカピカ、この商品に辿り着く前に幾つ無駄な物を買ったか壊したかw LEDでとっても明るく夜の散歩も安心です。電池は夜1時間くらい使って一ヶ月くらい持ちます。 換えの電池は100円ショップで買えば安く済みまよ!

ハイバウンドボール♪遂に見つけた究極のボール!丈夫で長持ち!水にも浮くし汚れない!軟球は一週間、テニスボールは3日で壊してしまう伝助ですが!このボールはもう一ヶ月以上遊んでいるのに壊れません!テニスボールの様に泥を絡めないので歯の削れる心配も減り、軟球の様に固くないのでぶつけて怪我をする事もなくなりました!ホームセンターなどでは一個140円位で売られています。見付けたら是非試してみてください!
 食べても誤飲しても消化されて便と一緒に出てくるボール♪ 大きさは野球ボールくらいで投げ易く壊れ難い、 「ブーブー」と音が出ます。でんちゅけお気に入りのボールです。 ボールマン!伝助の勧め!
 騙された思って買ってみたら大当たりだったボールランチャー! 昨日まで肩と筋の痛みに耐えながら一生懸命ボールを投げていた自分がアホらしくなりましたw 海外の公園では大人から子供まで皆これを使って投げているそうです。 私が使っているこの商品はMサイズです。公園でお会いするパパさんはLサイズを使っています。 MよりLの方が飛距離で10Mほど違いますが、場所によっては飛びすぎるので注意と慣れが必要です。
Lサイズ(長物)は中国産が1000円、イタリア産が2000円、アメリカ製が3000円とマチマチなようです。 テニスボール位のサイズを投げるのが標準な様ですが少しくらい小さくても大きくても大丈夫です。 ボールを拾う為に屈んだり手を汚さず拾えるのがメリットです。 ボールマン!伝助の勧め!

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